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スポーツニュース

 

PRP療法のスポーツ分野への応用

さかえクリニックは現在、PRP療法を美容、スポーツ分野の両方で行っている国内唯一の医療機関です。
順天堂大学大学院医学研究科 小林弘幸教授と共同研究でPRP療法のアスリートへの臨床研究としての施術をスタートしております。
アテネオリンピック・北京オリンピック男子110MH日本代表 内藤真人選手、世界陸上2大会銅メダリスト 為末大選手をはじめ、オリンピック日本代表選手らトップアスリートへPRP療法を行い、有効性が確認されています。

http://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/p-sp-tp0-20110411-759592.html

小林弘幸教授の下では、Jリーガー、世界的なフィギュアスケーターらがPRP療法で従来の治療に比較して優れた治療効果が報告されています。

ロンドンオリンピック出場を視野に入れて

走り高跳び日本記録保持者 醍醐直幸選手へのPRP療法、ワークショップ 2011年11月24日

16名の参加者が トップアスリート・セミナールーム&スタディオへお集まりいただき PRP療法ワークショップとアスリートのためのトレーニングセミナーを開催しました。

名古屋グランパスコーチ、フィギュアスケートコーチで国際大会や全日本選手権の解説者、プロゴルファー、K1戦士を数多く輩出する名門 大石ジム会長、陸上指導者、バレエ指導者、メジャーリーガートレーナー、全日本ロード選手権王者、整形外科医・・・が一緒にセミナー、ワークショップの楽しい時間を共有させていただきました。
(企画、主催 トップアスリート株式会社 )

今日のPRP療法の被験者は 陸上界で注目の的、醍醐直幸選手

http://www.jaaf.or.jp/fan/player/men007.html

走り高跳びの日本記録保持者です。

ロンドン5輪を目指すトップアスリート。
足首の故障でここ2年ほど満足な成績が残せていません。

PRP療法で劇的な改善を遂げたパラリンピック日本代表 鈴木徹選手からのご紹介でした。

(2012年1月現在、良好な経過をたどりこれまで練習後に出現していた腫れや痛みは大きく改善していると本人からのご報告がありました。3月25日現在、これまで痛みのためできなかった跳躍練習が可能となりました。)

新しいトレーニング法である、セル・トレーニングの説明と実演を行いました。
各分野のトップ指導者へお伝えできたことは、トレーニングの概念を変える今後のスポーツ界へ大きな第一歩です。
セミナー後は懇親会で交流しました。
ストレッチは禁止、加圧トレーニングは慎重に、アスリートのソフトウエアである自律神経機能向上を!!!

今後も 全国から日本を代表するアスリート、指導者の方々にご参加いただいて
セル・トレーニング セミナー&ワークショップを開催する予定です。

*PRP療法は自己血液採取して高濃度の血小板を含んだ血漿を作製しますが、施設によって作製方法が異なります。
当院では、安全性や有効性、臨床実績の豊富さを検討して MyCells を使用しています。
施設によっては血液検査で使用する真空採血管で採血して 成長因子を混入させ幹部へ注射するPRP療法を行っていますが、トラブルも多く、絶対にお勧めできない手法です。
PRPを作製する優れたキット、慎重で安全性を重視した手技、経験が治療効果には重要なポイントです。
PRP療法が普及するにつれ コストダウンのために医療倫理を度外視する施設もみられますので注意が必要です。
作製しましたPRPに他の成長因子を混入して注射する医療行為は当院では一切行っておりません。

全国のアスリートやスポーツ関係者、指導者の皆様からお問い合わせが数多く寄せられていますが、当院ではアスリートへの施術は PRP療法だけを行って終了というプログラムを組んでおりません。
故障に至った経緯やトレーニング法、他の身体情報などを総合的に判断し、コンディショニング、トレーニング、ケア指導を行っています。治療はあくまでもアスリートをサポートする一つの要素でしかなく PRP療法だけが魔法の治療のようにクローズアップされ一人歩きしていくことを危惧しております。

PRP療法をアスリートへ行う施設は今後も増加すると考えますが、PRP療法以上にトレーニグやケアが必要なことは言うまでもありません。
PRP療法を組み込んだプログラム・・・セルトレーニング(細胞レベルのトレーニング、コンディショニング、トレーニング、ケア、治療の総称)の普及に努めたいと考えております。




 






 

 
 
 

弊社専務取締役 秋吉耕佑が「全日本ロードレース選手権大会 JSB1000」2連覇達成!!

弊社専務取締役 秋吉耕佑が国内最高峰の二輪レース「全日本ロードレース選手権大会 JSB1000」 2連覇は、最終レースを待たずして決定しました。

レース中の秋吉耕佑
ポールポジションから安定した走りで2位を全く寄せ付けない独走態勢、完璧なライディングと走行で制しました。

最終レースは、2位を15秒以上引き離し完全独走態勢で 最後も王者の走りを観客に魅せてくれました。

レース前、リラックスした姿で無理をしない勝利を弊社役員たちへ約束。

レース前はいつものストレッチと自律神経機能向上トレーニング(セル・トレーニング)。

国内で初めてレースライダーとして自律神経機能トレーニングを導入して身体のソフトウエア改造を行ってきました。(順天堂大学医学部 小林弘幸教授と弊社代表取締役 末武信宏が共同で開発したトレーニングプログラムです。)このトレーニングで転倒もなくなりバランス能力が飛躍的に向上しました。

今季8戦中、6回の優勝、2回の準優勝。圧倒的なシーズンでした。

弊社代表 末武信宏と弊社専務 秋吉耕佑  2連覇を祝福!
2年連続「文部科学大臣杯」獲得。

10月30日決勝レース2戦は、雨の中、時速280キロでの走行。

素晴らしい迫力でした。

今春、橈骨骨折で、今シーズン総合王者獲得は無理かと思われましたが、先生のご尽力で順天堂大学医学部整形外科での最高の治療により、2連覇達成しました。

アスリートに必要なこと
・コンディショニング・トレーニング・ケア・治療


そしてチームサポート。今シーズンは全てうまくかみ合いました。TSRのスタッフの皆様、HONDA様のサポートがあってこその2年連続総合王者。

来年も必ずタイトルを奪取して3連覇を達成します。
ありがとうございました。



トップアスリート株式会社 代表取締役   末武 信宏


詳しい情報はこちらから→http://www.superbike.jp/news/2011/10/v2_1.html


プレスインタビューを受けるライダー達弊社役員で記念撮影


表彰台での秋吉耕佑表彰台で答える秋吉耕佑


セッティング完了のマシーンレース前に秋吉選手にケアを行う末武信宏


レース直前までエアナジーでリラックスレース終了後の優勝マシーンを展示

 

 
 

9月26日中日新聞朝刊【高校生​ウイークリー】に​掲載されました。

中日新聞高校生ウィークリー

弊社代表 末武 信宏が9月26日の中日新聞朝刊「高校生ウィークリー」に掲載されました。

掲載内容「トップアスリートを支えるトレーナー」

●詳しい内容はこちらから

高校生ウィークリーPDFファイルPDF  

CHUNICHI Web

 

 
 

弊社専務取締役 秋吉耕佑がJSB1000にて、開幕戦から負けなしの4連勝!!!

弊社専務 秋吉耕佑が、JSB1000にて、開幕戦から負けなしの4連勝

「JSB1000クラス第5戦 SUGO 」 弊社専務取締役 秋吉耕佑が開幕戦から負けなしの4連勝、昨年より6連勝。 鈴鹿8時間耐久をいれると7連勝。

圧倒的な速さで優勝を重ね、国内最速レーシングライダーの評価はますます高まりました!!!!!

 
 

“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第34回大会 決勝 結果ご報告

前評判通り3強がぶつかり合った鈴鹿8耐決勝。F.C.C. TSR Hondaの秋吉耕佑/伊藤真一/清成龍一組が総合力で優勝。

この優勝で伊藤、清成は4度の優勝(歴代2位)、秋吉は2度目(HONDAに移籍して初)。歴史に残るほどの名勝負、最強、最速メンバー3名に立ちはだかった アクシデント赤旗による予選4位の結果と清成のスタートまもない転倒。この試練が最強ライダー陣を目覚めさせたのです。

4位は2010年 全日本ロードレース最終戦前に秋吉の総合ランキングでした。大逆転で総合王者を獲得、また、2010年8耐では清成選手のチームがが4位から逆転の優勝。決勝前夜、4位は優勝のメッセージで縁起がいい順位だから必ず優勝できると私が秋吉に伝えると必ず優勝すると約束してくれました。
表彰式

2009年のリベンジを果たし 被災地に少しでも勇気を届けられるよう伊藤真一選手の優勝をサポートしようと誓ったのでした。

1985年、鈴鹿8耐日本人初優勝ライダー徳野政樹氏と決勝当日、何と 10年前に私どものチームで第一ライダーとして走っていただいた 徳野政樹氏と宿泊ホテル朝食会場前で偶然にもお会いしました。こんな縁があるのですね。ワイン・ガードナーと組んだ日本人初優勝の快挙を果たした名ライダーと決勝直前に会う。優勝のメッセージか!?

決勝は近年にないほどの白熱した闘い。

転倒によるマシーントラブルも跳ね返す 王者のプライド。

ホールショットこそヨシムラの加賀山就臣が奪うが、TSRのスタートライダーを務めた清成が、オープニングラップでトップを奪うと、そのままレースを引っ張りました。途中、ヘアピンでまさかの転倒を喫してしまうが、驚異的な速さで戦列に復帰。被害を最小限に抑えるが、ピットインの際にマシンの修復に時間がかかってしまいタイムロス。そこから伊藤、そして秋吉が驚異的な走りでファステストラップをマークして追い上げ奇跡の逆転劇、清成も4回走行。

ラスト2時間は、ヨシムラとTSRの一騎打ちとなりますが、最後のスティントで清成が加賀山の追走を許さず、圧巻の走りでそのままトップでチェッカー! 秋吉/伊藤/清成組がヨシムラ加賀山/ジョシュ・ウォーターズ/青木宣篤組に38秒765差をつけ優勝を飾りました。3位には1分31秒162差で MuSASHi RT HARC-PRO.の高橋巧/玉田誠/岡田忠之組が入り、トップ3が217周を記録。

2009年、優勝候補最右力と言われた秋吉/伊藤組が秋吉の転倒で9位に終わりヨシムラ優勝。2010年、秋吉のペアライダーのジャナサン・レイ転倒による3位。2011年は清成転倒でも優勝。ついにリベンジを果たしました。1985年鈴鹿8耐 日本人初優勝を果たした 徳野政樹を擁してチーム結成2001年出場した依頼 悲願の8耐優勝の私の願いを秋吉耕佑が叶えてくれました。

清成龍一のコンディショニングを行う 鎌田貴トレーナーと柴田康博トレーナー今回、万全を期すため最強、最速ライダー陣が導入したのは

1:エアナジー  http://www.sakae-clinic.com/airnagy01/

2:パワープレート http://www.topathlete.co.jp/powerplate/

3:サプリメント 

4:メディカルトレーナー http://www.topathlete.co.jp/menu02/

5:フィジカルトレーナー http://www.topathlete.co.jp/menu02/

6:アスリートドクター http://www.topathlete.co.jp/menu04/#daihyou

TSRチームスタッフはライダーはもちろん、マシーンのセッティング、レース戦略を担当。

メディカル・フィジカルチームスタッフはライダーのコンディショニング、ケアを担当。

今回の圧巻の走りの裏には ライダーたちの地道なトレーニングとケア、それを支えるスタッフやトレーナーの支援がありました。

まさしくチーム力の勝利だったとライダーも私どもも実感しています。

応援していただいたスポンサーの皆様、ファンの皆様のサポートも大きな力となりました。この場をお借りして御礼申し上げます。
 
パワープレートで秋吉耕佑をケアする末武信宏

最高の成績を残せたことを感謝させていただきますとともに微力ながらチームの一員として闘えたことを誇りに思います。

弊社専務取締役 秋吉耕佑が 走り続ける意志を持つ限り 頂点を目指して全力でサポートいたします。
来年も最高の結果が得られるよう日々、精進いたします。
今後とも、ご支援、ご声援 よろしくお願い申し上げます。

トップアスリート株式会社 代表取締役   末武 信宏



最速マシーン秋吉耕佑をケアする柴田康博トレーナー


イケメンの第3ライダー清成龍一YAMAHAのエース、中須賀 克行


3強の1つ、玉田/高橋/岡田チーム日本人初ポールポジション獲得した武石伸也


スタート前、余裕の表情を見せる3ライダーエアナジーでコンディショニングを行う伊藤真一


最速のピット作業交替に備える秋吉耕佑


パワープレートで秋吉耕佑をケアする末武信宏秋吉耕佑と一緒に闘う末武信宏


優勝が決まった瞬間インタビューに答える秋吉耕佑
 
 

仲田健フィジカルトレーナー プライベートトレーニングセミナー開催

主催:トップアスリート株式会社
場所:トップアスリート トレーニグスタディオ
講師:仲田健(石川遼選手専属トレーナー)フィジカルトレーナー

参加者

プロゴルファー
プロボクシング東洋太平洋王者
メジャーリーガーコンディショニングトレ-ナー
バレリーナー
ストレングストレーナー
スポーツアカデミー講師
高校陸上部監督
・・・
10数名でした。
 


 

石川選手も行っている体幹トレーニングを指導していただき少しだけ体感していただけました。
グアム強化合宿で行っている 恒例の アスリート泣かせのトレです。
特別な器具を使用しないトレーニングですが、仲田トレーナーは初動で アスリートのウイークポイントやクセを鋭く指摘。
アスリートたちのウイークポイントやクセを瞬時に見抜きました。
さすが…
体幹トレーニングは上半身と下半身を連動させ競技特性を考えてトレーニングします。
 
体幹トレーニングを指導



この場合も脳と神経と筋肉が必ず連動しなければ競技パフォーマンスは向上しません。
この考えからすると加圧トレーニングを安易に行うことはアスリートにとって大きなリスクとなる可能尾性があります。
仲田トレーナーも私どもも加圧トレーニングは一切お勧めしていません。
指導させていただいていますトップアスリートの誰も加圧トレーニングを行っていません。
いずれにしてもトレーニングは必要に応じて行うものですね。


スライディングエクササイズも披露していただき 参加者も拍手喝采スライディングエクササイズも披露していただき 参加者も拍手喝采

ホリプロのタレントとしての活動や多くのメディアの取材やテレビ収録の合間をぬって 名古屋へ来ていただけました。

15年間も仲田トレーナーと一緒に多くのアスリートのケアやコンディショニングなどサポートに携わってきました。現在、加圧トレーニングで楽して鍛えようとか 運動生理学の知識が乏しい加圧トレーナーがアスリートを指導するようになり危惧している点があります。

 


トレーニングはじみちで 辛いもの、 コツコツ行って 栄光が見えます。トップアスリートのトレーナーでも基本は同じですね。

参加者の皆様 本日、多くのご参加 ありがとうございました。
仲田健トレーナーに代わって心より御礼申し上げます。



トップアスリート株式会社 代表取締役 末武 信宏
仲田健トレーナー
 

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