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スポーツニュース

 

弊社サポート選手である、小川翔選手 K-1甲子園優勝 !!

K-1甲子園で優勝した、小川翔選手

立ち技系格闘技の高校生最強を決める全国高校K-1選手権(11年度K-1甲子園)が行われ、前年度ベスト8の小川翔(享栄高3年)が初優勝ました。
初戦と準々決勝を上段突き、回し蹴りの一本勝ち。
決勝戦も左上段蹴りで技ありを奪い、判定3-0。
 

4勝2KOの圧倒的強さで優勝しました!!
 
 
 

弊社サポート選手である、日下部竜也選手 WPMF日本スーパーバンタム級新王者!!

WPMF日本スーパーバンタム級新王者 日下部竜也選手

WPMF日本スーパーバンタム級王者に、WBCムエタイ日本同級王者の日下部竜也選手が挑戦するという、事実上の王座統一戦が行われました。
対戦相手の長いリーチに苦しんだが、5Rに左フックどんぴしゃでダウンを奪った日下部選手が僅差の判定を制し、WPMF日本タイトルを手に入れました!!

◯ 日下部竜也 (判定3-0) 清水雄介 ×


 
 

弊社サポート選手、野杁正明選手勝利!!

野杁正明選手

22歳以下の-63kg日本最強決定トーナメント「Krush YOUTH GP 2011」で優勝を飾った野杁正明選手。今回は初の国際戦でWKA世界スーパー・ライト級チャンピオンのペイノーと対戦しました。

▼セミファイナル(第9試合) スーパーファイト 
Krush-63kg Fight 3分3R延長1R

○野杁正明(のいり・まさあき/OISHI GYM/Krush YOUTH GP 2011優勝)
判定3-0 ※29-28、29-28、30-28
●セドリック・ペイノー(フランス/WKA世界スーパー・ライト級王者)


 
 
 

弊社専務取締役 秋吉耕佑が2011年鈴鹿サーキットモータースポーツ顕彰受賞! 2012年3月3日

弊社専務取締役 秋吉耕佑

鈴鹿サーキットでは1987年よりモータースポーツの発展,振興,ファンの拡大につながる顕著な活躍,功績を残した個人または団体を対象に『モータースポーツ顕彰』を設定し,その功績を広く称えてきました。

この度、弊社専務取締役 秋吉耕佑が全日本ロードレースJSB1000クラス2連覇を果たした成果を称えられ、『2011年モータースポーツ顕彰』を受賞いたしました。

 
 

セルトレーニング研究会発足 2012年1月10日

トレーニングというとウエイトトレーニング、加圧トレーニング、サーキットトレーニングなど、筋力を向上させる、心肺機能を鍛えるという概念がほとんどで 細胞機能そのものを向上させるという考えはこれまでほとんどありませんでした。

現在では、トレーニングは訓練という言葉にイメージされ エクササイズや運動と同様にスポーツなどに関連付けられます。
今回、我々は、このトレーニングの概念を大きく視点を広げ 細胞レベルの機能を賦活すること全てに焦点を当てました。
つまり、トレーニングだけでなく細胞が構成している身体のコンディショニング、ケア、治療まですべて含んだ広義の意味でセル・トレーニングという名称を新しく創りあげ そのコンセプトと具体的なトレーニングや、コンディショニング、ケア、治療などエビデンスが確立された科学的な手法を検討、研究する場として セル・トレーニング研究会を順天堂大学医学部 小林弘幸教授(スポトロジー 健脳プロジェクト担当)を代表発起人として、末武信宏(さかえクリニック 院長、トップアスリート株式会社 代表取締役)が発起人となり 発足に至りました。

発足にあたりまして現在、日本を代表するアスリート、指導者、専門医、トレーナーの皆様に発起人および世話人としましてご協力いただいております。

*セルトレーニングは細胞の賦活を行うための全てのコンディショニング、トレーニング、ケア、治療法の総称ですが、基本概念は 身体(ハードウエア)と自律神経(ソフトウエア)は連動して考える必要があるため、これまでほとんど無視されていた自律神経機能トレーニング概念を併用して行う脳、神経、筋肉 ・・・つまり細胞レベルの全ての機能向上するための手法(トレーニング)です。

トップアスリート株式会社 代表取締役   末武 信宏

 

 
 
 

PRP療法のスポーツ分野への応用

さかえクリニックは現在、PRP療法を美容、スポーツ分野の両方で行っている国内唯一の医療機関です。
順天堂大学大学院医学研究科 小林弘幸教授と共同研究でPRP療法のアスリートへの臨床研究としての施術をスタートしております。
アテネオリンピック・北京オリンピック男子110MH日本代表 内藤真人選手、世界陸上2大会銅メダリスト 為末大選手をはじめ、オリンピック日本代表選手らトップアスリートへPRP療法を行い、有効性が確認されています。

http://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/p-sp-tp0-20110411-759592.html

小林弘幸教授の下では、Jリーガー、世界的なフィギュアスケーターらがPRP療法で従来の治療に比較して優れた治療効果が報告されています。

ロンドンオリンピック出場を視野に入れて

走り高跳び日本記録保持者 醍醐直幸選手へのPRP療法、ワークショップ 2011年11月24日

16名の参加者が トップアスリート・セミナールーム&スタディオへお集まりいただき PRP療法ワークショップとアスリートのためのトレーニングセミナーを開催しました。

名古屋グランパスコーチ、フィギュアスケートコーチで国際大会や全日本選手権の解説者、プロゴルファー、K1戦士を数多く輩出する名門 大石ジム会長、陸上指導者、バレエ指導者、メジャーリーガートレーナー、全日本ロード選手権王者、整形外科医・・・が一緒にセミナー、ワークショップの楽しい時間を共有させていただきました。
(企画、主催 トップアスリート株式会社 )

今日のPRP療法の被験者は 陸上界で注目の的、醍醐直幸選手

http://www.jaaf.or.jp/fan/player/men007.html

走り高跳びの日本記録保持者です。

ロンドン5輪を目指すトップアスリート。
足首の故障でここ2年ほど満足な成績が残せていません。

PRP療法で劇的な改善を遂げたパラリンピック日本代表 鈴木徹選手からのご紹介でした。

(2012年1月現在、良好な経過をたどりこれまで練習後に出現していた腫れや痛みは大きく改善していると本人からのご報告がありました。3月25日現在、これまで痛みのためできなかった跳躍練習が可能となりました。)

新しいトレーニング法である、セル・トレーニングの説明と実演を行いました。
各分野のトップ指導者へお伝えできたことは、トレーニングの概念を変える今後のスポーツ界へ大きな第一歩です。
セミナー後は懇親会で交流しました。
ストレッチは禁止、加圧トレーニングは慎重に、アスリートのソフトウエアである自律神経機能向上を!!!

今後も 全国から日本を代表するアスリート、指導者の方々にご参加いただいて
セル・トレーニング セミナー&ワークショップを開催する予定です。

*PRP療法は自己血液採取して高濃度の血小板を含んだ血漿を作製しますが、施設によって作製方法が異なります。
当院では、安全性や有効性、臨床実績の豊富さを検討して MyCells を使用しています。
施設によっては血液検査で使用する真空採血管で採血して 成長因子を混入させ幹部へ注射するPRP療法を行っていますが、トラブルも多く、絶対にお勧めできない手法です。
PRPを作製する優れたキット、慎重で安全性を重視した手技、経験が治療効果には重要なポイントです。
PRP療法が普及するにつれ コストダウンのために医療倫理を度外視する施設もみられますので注意が必要です。
作製しましたPRPに他の成長因子を混入して注射する医療行為は当院では一切行っておりません。

全国のアスリートやスポーツ関係者、指導者の皆様からお問い合わせが数多く寄せられていますが、当院ではアスリートへの施術は PRP療法だけを行って終了というプログラムを組んでおりません。
故障に至った経緯やトレーニング法、他の身体情報などを総合的に判断し、コンディショニング、トレーニング、ケア指導を行っています。治療はあくまでもアスリートをサポートする一つの要素でしかなく PRP療法だけが魔法の治療のようにクローズアップされ一人歩きしていくことを危惧しております。

PRP療法をアスリートへ行う施設は今後も増加すると考えますが、PRP療法以上にトレーニグやケアが必要なことは言うまでもありません。
PRP療法を組み込んだプログラム・・・セルトレーニング(細胞レベルのトレーニング、コンディショニング、トレーニング、ケア、治療の総称)の普及に努めたいと考えております。




 






 

 
 

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