セル・エクササイズ(自律神経エクササイズ)体験者の声

セル・エクササイズは、世界初の科学的根拠のあるトレーニングです。

バレエのジュニア指導において、セル・エクササイズ導入で驚くべき効果が!!

手軽にできる身体能力向上エクササイズとしての各方面からご推薦!!
バレエのジュニア指導で目覚ましい結果が出ていることを報告してくれました。

プルミエールバレエ教室主宰 川村ゆき先生 
プルミエールバレエ教室セル・エクササイズが、はたして従来のバレエ界のストレッチに優るエクササイズになるか再度確認するため、実験的試みとして今回、すでに止めていました静的ストレッチを行って、セル・エクササイズ前後の身体の動きや感じを子供たちに実感していただきました。

バレエで一般的に行われているストレッチで、無理に押さえつけたりしておりませんが、やはりキツかったらしく、ストレッチ中から殆どの生徒たちが痛みを訴え、ストレッチ後は「体が重い」「関節が痛い」などの意見が多かったです。

勿論、その状態できちんと踊れる訳が無く、軸を保てない、体を引き上げられない、体が固い等々の問題が起き、躍りはとても乱暴な感じで、あまりの酷さに指導する事が出来ませんでした。

既に当教室では、子供たちの柔軟を目的とした静的ストレッチは行わなくなっていましたが今回の実験で一層、静的ストレッチのリスクが実感できました。
このことは以前から、私のブログで紹介させていただいていました通りです。

http://premiere-ballet.sblo.jp/category/1134644-1.html





―― 従来の静的ストレッチを行わずに、柔軟性がアップ。

セル・エクセサイズを行って踊った場合は、とても軽やかでしたが、やはり1回行ったストレッチの微少断裂の痕跡は残っており、絶好調とはいかない感じでした。それでもかなりの違いが分かると思います。
躍っている最中の撮影は難しいのですが、特に違いが分かりやすかったグラン・パ・デ・シャ(開脚跳び)の写真が何とか撮影出来ました。

一般的なストレッチとセル・エクササイズの効果の違い

頑張って脚を開いて跳んでいても、脚の開きが悪く、低空飛行で、上体が前傾して無理矢理跳んでいるのがストレッチ後。
見るからに軽やかで、上体を真っ直ぐに保ったまま、脚が開いて跳んでいるのがセル・エクセサイズ後です。

面白い程に差があり、生徒たちも指導者の知識の大切さを知ったようです。
「ストレッチをさせる先生には絶対に習いたくない」と言っていました。

これほどまでに従来のバレエの柔軟運動と比較して
   確実に効果がわかるエクササイズに驚いています。


子供たちへ痛がっても無理矢理柔軟性を向上させるため静的ストレッチを行っているバレエ界が、セル・エクササイズによって大きく変わることは間違いないと思います。

既にトップバレリーナや指導者もセル・エクササイズ導入をスタートし、その目覚ましい結果を報告してくれています。
30分以上かけていた柔軟運動はいったい何だったのか?と考えさせられると同時に、わずか10分ほどでこれほど身体能力が向上するセル・エクササイズの普及に努めていきたいと思います。

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