PRP療法セミナー&ワークショップ

セル・エクササイズは、世界初の科学的根拠のあるトレーニングです。


声を出す前にセル・エクササイズを導入PRP療法の施術をパラリンピック前に3回行い、長年苦しまれてきたジャンパーズニー・膝蓋腱炎・膝蓋靱帯炎が完治し、4回目の出場が叶いました。

PRP療法を受ける前は、数多くの治療を試みられましたがほとんど一時的で完治に至らず痛みを伴って競技を継続していましたが限界でした。

為末大選手が当院でPRP療法を受けられ復帰を果たしたことをメディアの報道で知って連絡があり施術になりました。


毎回、全国からトレーナー、整形外科医、陸上指導者らを招へいし、セミナー&ワークショップの治療モデルとして被験者になっていただきました。

―― 予想通りの好成績が得られましたが、
    ロンドンパラリンピックではメダルまであと一歩。


4×100Mリレーでは日本新記録で4位  走り高跳びでも4位

全力で練習や競技ができる状態になったので、5度目のリオデジャネイロパラリンピック出場を決意され、10月27日 土曜日に4回目のPRP療法を受けられ、今後の練習に臨まれることになりました。

鈴木選手は今後、セル・エクササイズを導入し、リオデジャネイロ パラリンピックを
目指すことが決定いたしました。


国内では数施設 アスリートや整形外科的疾患患者を対象にPRP療法がおこなわれていますが、中には有効性が認められないとの報告もあります。

採血した血液を遠心分離器にかけるこれはPRP製作に問題があると想定され、私どもの使用する My Cellsキット(イスラエル製)では血小板の血漿中の濃度が4-7倍に濃縮されています。

単純に採血して遠心分離しても血小板濃度は2倍以上にならないことがあります。

また、血小板が破壊され有効な、成長因子リリースが注入部位で行われないことがあれば、効果は大きく減少します。

一口にPRP療法といましても、PRPの濃度や活性状態が異なれば結果も大きく差が出ます。

まだまだ、整形外科領域への治療の有効性のエビデンスは低いかもしれませんが、私どもで施術した症例は100%の臨床的有効性が確認されています。

しかし、今後も症例数を増やすとともにPRP療法の有効性をさらに増加させるため、併用療法、施術テクニック、患部への注入量、施術後の正しいトレーニングやコンディショニング指導も含めて検討が必要です。

治療だけではなくコンディショニングやケア、トレーニングまで精通した専門医要請が急務だと痛感しております。



トップアスリートのトレーナー、指導者、専門医の皆さんと講習会、勉強会、ワークショップ、学術検討会を定期的に開催してPRP療法の普及に努めたいと考えております。

――PRP療法セミナー&ワークショップ映像 (映像提供:株式会社ベリタス様)

  
  
  



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鈴木 徹選手の主な実績
2005年のパラリンピックW杯、オープンヨーロッパ選手権では銀メダルを獲得
2006年2m00をクリアし義足選手としては世界で2人目となる2mジャンパーとなった。
2007年のIWAS世界大会では金メダルを獲得
2009年より、駿河台大学ハンドボール部監督に就任し、指導者としての活動も開始
シドニー、アテネ、北京、ロンドンパラリンピックに出場し、4大会連続入賞。

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■アスリート向けPRP療法の治療費
施術はさかえクリニック院長もしくは整形外科認定専門医のスポーツドクターが必ず担当します。

カウンセリング・診察 初診料30,000円(税別)
PRP療法 1回目150,000円(税別)
PRP療法 2回目120,000円(税別)
PRP療法 3回目100,000円(税別)
PRP療法 4回目以降80,000円(税別)

※PRP療法 1部位につき(ex. 右アキレス腱、右肘、右膝側副靭帯・・・複数の場合は PRPの使用量により費用が異なります。)
※上記には資料一式、施設使用料、薬剤費用、施術費用、専門医・プロトレーナーによりますコンディショニング、ケア、トレーニング指導費用を含みます。



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