子供のためのセル・エクササイズ(自律神経エクササイズ)

セル・エクササイズは、世界初の科学的根拠のあるトレーニングです。

供のためのセル・エクササイズ

手軽にできる身体能力向上エクササイズとしての各方面からご推薦!!
子供のためのセル・エクササイズ

学校ではストレッチやラジオ体操がよく行われています。
しかし、医学的根拠はほとんど考えられていません。
慣習で行われているだけで、必要性に応じて行われているわけではありません。
言葉は悪いのですが、漫然と行われていることがほとんどではないでしょうか。

子供に必要なことは成長期に必要な適度な運動刺激なのです。
これによって子供の身体的発育が向上するだけではなく精神的発育も促されます。
最近、もっと重要なことが医学的にわかってきました。

筋肉や骨、内臓の発達以上に これらを全てコントロールする末梢神経の一つ、自律神経の発育を向上させることが子供にとって極めて重要ということです。

ハードだけを鍛えてもハードを動かしコントロールするソフトの部分が鍛えられず発育しないと健康被害をもたらしたり学業で集中力が低下することがわかってきました。
自律神経機能を向上させることは、単に健康になるだけでなく集中力を向上させ感情コントロール能力が高まることが欧米の教育機関での大規模実験で明らかにされています。

健全な心は健全な身体に宿る。心と身体は一体化していますが、これらを繋いで重要な働きをしているのが自律神経なのです。

自律神経は交感神経と副交感神経の2つが絶妙にバランスを取り合って数々のストレスに対応しています。
この自律神経機能を向上させることが社会で成功させるカギであると断言する医学者もいるほどです。
自律神経機能を向上させるエクササイズを世界で初めて私ども順天堂大学医学部 小林弘幸研究室が開発しました。

身体だけ鍛える時代から 身体と心と自律神経を鍛える時代になったのです。
自律神経は検査で定量評価できるシステムが既に存在し、このシステムは軍事や宇宙開発にも導入されている優れたものです。

NRAでのセル・エクササイズ指導風景

2013年4月、F1レーシングドライバーをジュニアから育成を目的として設立されましたNODAレーシングアカデミーではすでにこの自律神経検査・トレーニングシステム「Heart Wizard」を導入して子供たちの能力向上教育を行っています。
現在、多くの教育機関が注目するシステムです。
しかし、このシステムが無くてもセル・エクササイズを行うだけで十分に自律神経機能も向上させることが可能です。

また、最新の知見である、静的ストレッチの無効性にも注目し、動的ストレッチを組み合わせた動作がセル・エクササイズには入っており 最先端エクササイズとしても高い評価を各所で受けています。
茂木町の小中学校ではすでに校長先生自らセル・エクササイズを学び教育現場で子供たちへ薦めています。

成長期にある子供たちに負荷がかかるウエイトトレーニングや静的ストレッチは論外です。
正しいエクササイズこそが子供たちの健やかな発育を促します。

2020年東京で開催されるオリンピックには現在のジュニアの活躍が期待されています。セル・エクササイズが教育の現場でもジュニアアスリート指導現場でも導入され普及していくことを期待しています。


セル・エクササイズを行った子供たちの声

  • 運動前、セル・エクササイズだけでストレッチを行わなくなり速く走れるようになった
  • セル・エクササイズを行うとボール投げの距離が大幅に伸びた
  • セル・エクササイズ後と従来のストレッチ後の垂直跳びの結果を比較するとセル・エクササイズ後の結果が必ず良くなる
  • セル・エクササイズをこれまでの柔軟体操代わりに行うことで練習時間が短く身体の負担が無くなった
  • 勉強にこれまで以上に集中できるようになった
  • 長時間勉強しても疲れにくくなった
  • バレエの成績が短期間でとても良くなった
  • 部活動でセル・エクササイズを行っている人は怪我が全くなくなった
  • セル・エクササイズを行った後は身体が軽くなる
  • 親に怒られてもイライラしなくなった
  • 勉強で暗記がとても楽にできるようになった


お問い合わせ