ゆっくり呼吸のレッスン

ゆっくり呼吸のレッスン
呼吸は唯一自分でコントロールできる
自律神経を自分の意志で動かしたり強弱をつけたりすることはできません。

血流の流れも、体温も、ホルモンの分泌も消化・吸収も自分でコントロールすることはできません。

ところが唯一、自分の意志でコントロールできるのが呼吸なのです。呼吸は、自分で意識することによって速くもゆっくりも、浅くも深くもできます。

自律神経のバランスを整えるためにも、自分の呼吸のしかたを振り返り、見直すことが大切です。




ゆっくり呼吸のレッスンを行うと・・・
 
● 自律神経のバランスが整う
● 首や肩のこり、冷え、むくみが改善
● 姿勢が良くなりダイエットにも!
● 血流がよくなる
● リフレッシュでき心が落ち着く
● 腸の働きがよくなる



健康に欠かせない自律神経のバランス

交感神経は心身を活発にさせる神経で、副交感神経は心身を落ち着かせ、リラックスさせる神経です。

自律神経の働きにおいて、とくに重要なのは、交感神経と副交感神経のバランスです。
自律神経のバランスは次の4タイプに分けられます。




1.交感神経も副交感神経も高いレベルで働く
  → 自律神経のバランスが理想の状態

2.交感神経は高く、副交感神経は極端に低い
  → 血流や代謝が悪くなって、心身に不調があらわれやすい

3.交感神経は低く、副交感神経は極端に高い
  → 花粉症やぜんそくなどのアレルギー症状が出たり、うつになりやすい

4.交感神経も副交感神経も低い
  → 疲れやすい、やる気が起きない、不眠になりやすい

現代人は副交感神経が低下している人が多い


呼吸法は胸郭の動きをコントロールするだけの手段ではありません。

自律神経機能を向上させ内臓の機能を向上させたり精神へのアプローチができる、いわゆるメンタルトレーニングとは異なる優れた科学的バイオフィードバックテクニックなのです。

順天堂大学医学部 病院管理学 小林弘幸研究室で多くの専門医と専門家とスポーツ医学関係者とともに開発された世界で唯一の自律神経へアプローチできる「真の呼吸法」なのです。


フィジカルトレーナーの間では呼吸法のセミナーや重要性が注目されています。

胸郭の動きをコントロールしスムーズにすることは素晴らしことなのです。

これまで筋肉トレーニングが主として注目されてきましたフィジカルトレーニングの流れもやっとここにたどり着いたといえるかもしれません。

しかし、残念ですが自律神経に関してはほとんど触れられないばかりか、セミナーで講師を行う方々やそれを勉強されるトレーナーの皆さんは解剖学、生理学、臨床的有効性などほとんど理解されていないのが現状です。

自律神経機能の計測すら行われていません。
自律神経機能が向上したかどうかは実際に計測してみないと明確な判断はできないのです。


私どもは世界最高峰と評価されますBiocom Technology社の自律神経機能計測システムを使用して呼吸法の自律神経アプローチの有効性を評価し確認してきました。




この研究と開発された技術こそ多くのトップアスリートから支持していただける 
「真の呼吸法」 です。


このメカニズムは私と順天堂大学医学部 総合診療科、病院管理学 小林弘幸教授と一緒に順天堂大学大学院医学研究科博士課程での講義でも解説しています。


エビデンスがあり実際に広く応用されて今後確実に普及する、呼吸法のトレーナー育成にも努めてまいります。





 

ゆっくり呼吸のレッスンの内容紹介








 

 

呼吸インストラクター 堤みきプロフィール

堤 みき Miki Tsutsumi

Hobby : スポーツ、旅行、ドライブ、演劇、音楽鑑賞
Special skill : ヨガ 、料理、人と接すること


 - 経歴 -

●2015年
  • Mrs Queeen Contest In Japan.Asia代表 優勝
  • Mrs.ASIA International In Malaysia 準優勝
  • New york fashion awards

●2016年
  • Rouls Royce 「Down」特別内覧会モデル
  • Ferrari 内覧会モデル
  • Ferrari Racing Days suzuka スタッフ
  • 名古屋商工会議所なごやフェスタ フェスタエンジェル決定



モデル事務所 CAMPBEL     http://model-campbell.com/

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