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2015年6月13日 土曜日

自律神経向上効果!注目されるLHG水素酸素吸入とは?


いま水素が健康に大きく役立つことがわかってきています。まずは、なぜ水素が健康に大きく寄与するのか、その理由から説明していくことにしましょう。多くの病気にはいわゆる"活性酸素"が関わっていますが、水素は、その活性酸素を減らし、病気の予防や改善などにとても大きな可能性があることが多くの論文や臨床でも実証されているのです※1。

(※1―2007年、日本医科大学大学院医学研究科太田茂男教授の研究チームが医学雑誌「Nature Medicine」にて『水素の生体への有効性』を発表。水素には素晴らしい抗酸化作用があり、選択的に悪玉の活性酸素・ヒドロキシルラジカルを除去できることを示した。)


水素(hydorogen)とは――

皆さんの周りで、水素を摂取するのに最も身近なものは、水素水でしょうか。水素ガス(H2・水素分子)を含む水のことです。(水素分子が水に溶けて水素イオンになることはありません。また水素分子が直接phに影響することもありません。)
 現在は、水素ガスを高圧・バブル化して、水に溶存させたタイプと、水を電気分解させて水素分子を発生させて作る水素水のふたつのタイプがあります。
 さて、そもそもその水素とは何なのでしょうか。 
【水素原子(H)2つが結合して安定した水素分子(H2)。水素ガスのこと。あらゆる物質のなかでもっとも小さく軽くて拡散性がある。ペットボトルやガラスビンなども簡単に通過してしまうほど小さい。常温では無色、無臭。味もしない。宇宙で最初に作られた物質。
"燃えやすい"イメージもありますが、すぐに拡散され。4%以上の濃度にならなければ燃えない。】



老化と悪玉活性酸素の関係



私たちの身体が約60兆個の細胞から成り立っていることはよく知られています。人間も含めほぼすべての生物が生きていくためにはエネルギーを生み出す必要があり、そのエネルギーを作る工場が細胞の中にあるミトコンドリアです。呼吸で得た酸素の9割をミトコンドリアで代謝して私たちは生きています。ところがこの大切なエネルギーを生み出す過程で、副産物として"活性酸素"が生まれてしまうのです。

この活性酸素のうち、老化の原因となる"悪玉活性酸素"=ヒドロキシルラジカルの害を低減し、細胞や体をいかに若く元気に保つか――その答えが水素なのです。これまでに水素の研究は急速に進み、抗酸化作用以外にも抗炎症作用やアレルギーを防ぐ効果、代謝を活発にする効果など、身体に良い多くの作用があるという新事実が次々わかってきました。

さて、このミトコンドリアですが、食事で得た「糖分」と呼吸によって得た「酸素」を反応させ、生きるためのエネルギーを日々生み出しています。この時に副産物として生まれてしまうのが活性酸素で、なんと体内の90%の活性酸素がミトコンドリアから生成されています。そしてミトコンドリアが生み出した活性酸素のなかで問題となるのが、酸化力の強い"悪玉活性酸素"=ヒドロキシルラジカルです。これが体をサビつかせ、老化やさまざまな病気の引き金になることが近年の研究で明らかになってきました。

悪玉活性酸素/ヒドロキシルラジカルは酸化力が強く体中をサビつかせます。細胞やDNA、ミトコンドリア自身も傷つけてしまいます。ミトコンドリアが弱れば、それが原因でまた余分な悪玉活性酸素が生み出されてしまいます。悪玉活性酸素によって細胞が弱ってくると、どんどん体の調子が悪くなり、老化、体のトラブルなどの原因になります。ここで水素の登場です。水素には、都合のよいことに、この悪玉活性酸素/ヒドロキシルラジカルだけを選択的択的に除去する働きがあるのです。

水素は体の中で悪玉活性酸素と反応して水になってしまいます。つまり無害物質になるわけです。トラブルを引き起こす原因である悪玉活性酸素を減らすことができれば、細胞レベルで元気になれば、若々しい身体、健康を保つことができるのです。いま水素が大いに注目されているのは、こうした体の仕組みと深い関係があるのです。


活性酸素にもある善玉と悪玉

私たちの体は体外から異物や毒が入ってきた時に免疫機能が働きます。この体を守る免疫システムに欠かせないのが実は、活性酸素なのです。たとえばウィルスやバクテリアが身体に侵入した時は白血球が活性酸素をつかい戦います。また、がん細胞を攻撃することで最近有名になったNK細胞も活性酸素を利用しています。

つまり、人間が"健康"に生きていくには活性酸素は、不可欠な存在でもあるのです。抗酸化作用だけを追い求めて日々を過ごせば当然、体の免疫力は下がってしまいます。

一方、日々のストレスなどでミトコンドリアの負担が大きくなると、酸化力がとても強い悪玉活性酸素/ヒドロキシルラジカルが作られてしまうのです。この悪玉活性酸素が細胞、DNAやミトコンドリアを酸化させ、老化や病気の原因、体に負の影響をもたらします。最近の研究では動脈硬化、糖尿病、白内障、アルツハイマー病、パーキンソン病といった老化・加齢に伴う病気、病態の大きな原因がこの悪玉活性酸素にあると考えられています。


悪玉活性酸素除去にもってこいの水素

水素の還元力はとても弱いのですが、逆にそのために大切な善玉活性酸素とは反応せず、酸化力が強い悪玉活性酸素にだけ反応することになります。つまり身体に良いものはそのまま、悪いものだけ無くす、というわけです。前述したように、悪玉活性酸素は水素と反応し、水になって無害化されます。

さらに水素がいま注目されるもう1つの理由が、体の隅々にまで届くことです。水素には優れた拡散性があり、水にも油にも溶けるという非常に珍しい性質があります。水素はあらゆる物質の中で最も小さく、実際の大きさは、直径0.001ミリと言われるミトコンドリアのわずか1万分の1なのです。

私たちの身体の細胞のひとつひとつは、油の膜と水でできており、大切なDNA、つまり体の設計図を守っています。さらに、水にも油にも溶ける水素は細胞内にまで浸透し、悪玉活性酸素からDNAを守ることが出来るのです。例えば、体外からの異物侵入を脳関門で防いでいる脳ですが、水素はこの脳関門すら簡単に通り抜けて悪玉活性酸素から体を守ってくれるのです。


明らかになった自律神経を向上させる効果

自律神経は、循環器、消火器、呼吸器など人間の活動を調整するために常に働いている神経です。身体の活動が活発になる交感神経と、安静時に活発になる副交感神経から成り、両者がバランスの取れた状態であることが健康な状態です。

自律神経のバランスが乱れると、血流が悪くなり、便秘、冷え性、不眠症などの症状をはじめ、免疫力も低下します。自律神経のバランスを整えることが、アスリートにとって最大のコンディショニングに繋がることは私が常々言ってきていることです。

自律神経向上を図るコンディショニング法として、前回、ご紹介した自律神経セラピーは、トップアスリートに高い評価を得ています。独自に開発された特殊な装置「自律神経システム」から出力された電気が施術者を介して被施術者の身体に流すことにより施術を行なうものです。また、本場ドイツの自然炭酸泉(療養泉)の徹底分析から生まれた、重炭酸イオン入浴剤「HOT TAB アスリートリラックス」や、北米の地下30m以上の馳走にある、8千万年前の栄養豊富な土壌から抽出されたフルボ酸飲料である「77BLACKWATER」もアスリートにとって有効な飲料水です。




自律神経のバランスを測る装置であるバイオコム社の「インナーバランススキャナー」は非常に優れたデバイスで、旧ソ連が宇宙飛行士や軍人の自律神経機能を測定するために開発したシステムなのですが、この装置で水素を吸引する前と後での自律神経の状態を測ってみました。測定方法は簡単です。

パソコンにソフトウエアをインストールして、センサーを耳たぶに付けて、測定時間は約5分。グラフで分かりやすく、自律神経の状態を表示してくれます。

さて、水素吸引の前後の自律神経の状態はどうなったか――なんと、明らかに水素吸引後の自律神経のバランスに向上が見られたのです。格闘家のダニロ・ザノリニなど、プロスポーツ選手たちに行なった治験でも自律神経向上の結果が出ています。
これは水素療法の新たな効果として今後、大きく注目される結果となりました。


医療器具としても認可予定のLHG水素酸素発生装置



今回、私が自律神経測定の際に使用したLHG水素発生装置は、株式会社レガルシーが研究開発に10年をかけた秀逸な装置です。体内で発生した活性酸素を還元作用で水に変えて排出させます。もちろん、悪玉活性酸素にしか反応しません。そして副作用がないことも医学的に証明されています。

まず、水素水との比較ですが、水素を直接20分吸入することで、水素水258ℓ分に相当するのです。つまり、水素水を摂るより遥かに効果的だということです。LHGの水素発生装置の水素濃度はなんと633,000ppm。

国内で開発された水素発生器の中ではダントツの数字です。また水素を発生させるのと同時に、水素水も生成するので、出来たての水素水を吸入のあとに摂ることができるのです。まさに一石二鳥の優れモノなのです。こうした優れたデバイスの開発促進によって、今後、多くのアスリートのコンディショニングにも水素療法は導入されることになるでしょう。


医学的治験でも水素の力を立証

このLHG水素発生装置を用いた治験が大阪大学医学部で行われました。予想通り、有効性が明らかとなりました。
被験者数39人に、水素ガスを1日1時間、2カ月続けて吸引頂きました。

その結果、LDLコレステロール、中性脂肪、動脈硬化指数、糖尿病の指数であるHbA1c、空腹時血糖値のすべてにおいて2カ月後には数値が減少しており、またHDLコレステロールの数値は上がっていました。つまり、水素療法が医学的にも有効性が期待できる可能性が出てきました。今後も水素療法に関します研究はますます進みます。


さらに広がる水素酸素吸入の可能性

二日酔い、便秘、ダイエット、肩こり、糖尿病、糖尿合併症、がん、心筋梗塞、アンチエイジング、パーキンソン病、花粉症(アレルギー性鼻炎)など、様々な健康障害に対する有効性が明らかになっている水素療法は、今後、さらなる期待をもって社会に受け入れられていくことは間違いありません。水素水でも、水素吸引でも、またもっと身近にリラックスして水素と触れられる水素入浴剤など、まずは皆さんも水素の力に触れてみてください。その威力をきっと実感されるでしょう。

※LHG水素酸素発生システムに関しまして
弊社はLHG JAPAN社が唯一の提携企業で他社とは一切関与しておりません。
水素吸引システムに関しまして誇大な表現を行い販売を行う団体や法人もありますのでご注意ください。
水素酸素吸引システムは疾患治療の目的や改善効果などを謳って販売することは薬事法違反になります。
弊社の名称、HPの無断転載・引用、弊社代表の名称や実績などを騙って水素販売システムを行っている団体がありましたら直ちにご連絡いただけますようお願い申し上げます。


 

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2015年5月26日 火曜日

自律神経を整えることは最大のコンディショニング


自律神経は、循環器、消化器、呼吸器など人間の活動を調整するために常に働いている神経です。身体の活動が活発になる交感神経と、安静時に活発になる副交感神経から成り、両者がバランスのとれた状態であることが健康な状態です。自律神経のバランスが乱れると、血流が悪くなり、便秘、冷え性、不眠症などの症状をはじめ、免疫力も低下します。自律神経のバランスを整えることがアスリートにとって最大のコンディショニングに繋がります。

前回ご紹介した自律神経セラピーは、トップアスリートに高い評価を得ています。
独自に開発された特殊な装置から出力された電気が施術者を介して被施術者の身体に流すことにより施術を行います。



自律神経セラピーを行う上で欠かせない特殊なシステムは、最近開発され軽量・コンパクト化がはかられています。重量3.6kgと誰でも簡単に持ち運びすることができ、標準装備されている「ポータブルプレート」を使用することで出張マッサージや、スポーツ現場などにもこの1台で様々なシーンに活用できます。

特殊な装置は、施術者の熟練度に合わせて4段階の出力レベルを設定することができます。レベル1で0.3mA、レベル2で0.5mA、レベル3で1mA、レベル4で1.5mAの電流が流れているプレートを施術者が踏むことで手から出力され、2~60Hzの低周波で筋肉と神経に働きかけます。(一般的に低周波は0~1,000Hz、中周波が1,000~10,000Hz、高周波が10,000Hz以上とされています。)

操作はリモコン式で、施術者はその人の好みや目的に合わせ、被施術者の側から離れることなく出力レベルを調整でき、時計機能・タイマー機能で施術時間を正確に把握することができます。安全面でも落雷時の過流電や漏電のあった場合に対応するためのオートストップ機能が搭載されています。出力中の電気を全てストップし、施術者と被施術者の安全を守ります。

特徴的なのは施術者自身が足や手の操作で各部位に合わせて面積や添える手の角度により何十万通りでの電流の出力が可能となり、微弱電流・低周波でありながら心地よい刺激でインナーマッスルや自律神経に働きかけることができます。従来、周波数が低いと皮膚抵抗が大きくなるため、皮膚表面でピリピリと感じ、皮膚の下3~5mm程度で大半が拡散してしまうと言われています。そのためEMS(Electrical Muscle Stimulation)などは、ほとんどが中周波以上のものが主流となっています。ですが自律神経セラピーを体験された方は「しびれた感じや痛みが無いのに筋肉が動く!」と驚かれます。

というのは自律神経システムから出力された低周波が施術者の身体を介して被施術者の身体に流れる時に、自律神経システムに接続された特殊マットの作用によりテラヘルツ波と呼ばれる100GHz~100THzの周波数に変換され、身体のより奥深くまで届けることができるのです。(テラヘルツ波は安全・無害な透過浸透型の波長で、1秒間に1兆回の振動を起こします。)


自律神経システムは機械と人との融合により、筋肉や自律神経に対し、今までにない効果が期待できる画期的なシステムなのです。

自律神経セラピーの施術を受けて"自律神経のバランスが整う"ことは体感だけでなく、ロシアの宇宙開発プロジェクトや米国国防総省も採用するアメリカのBiocom社製の「インナーバランススキャナー」という測定機によって目視確認することが可能です。インナーバランススキャナーは自律神経サロンに導入されつつあります。

自律神経セラピーを受ける前に測定した自律神経状態を把握したうえで施術後に再度測定をすると、個人差はありますがどの方も飛躍的に自律神経バランスが向上していることが確認できます。

インナーバランススキャナーによる自律神経の測定は簡単で、センサーを耳たぶに付けてリラックスした状態で測定します。測定時間は世界標準である5分間、測定結果はグラフで一目でわかりやすく自律神経の状態を表示します。





インナーバランススキャナーを含むアメリカBiocom社製の自律神経測定システムに関しては、米国国防省におけるPTSD症状に苦しむ負傷帰還兵の治療や、ロシア科学院医学的生物学的問題研究所(IMBP)が行いました火星有人探査計画地上実験のMARS-500のような国際的なプロジェクトで採用されるているシステムであり自律神経の測定機器としては国際的に認められているシステムです。

国内では多くの大学医学部、研究機関、企業が導入する信頼度が最も高いシステムです。
韓国製が市場では出回っていますが、精度や信頼度は比較になりません。

医科学的な観点から体質改善傾向を体感・把握できるリラクゼーションである自律神経セラピー、は単純に癒しを求めている人や健康に悩みを抱えた人だけでなく、日々のコンディショニング、ケアが目標に対する結果に直接繋がるといっても過言ではない各種競技のアスリート達にも大変有用な手段であるといえます。



--自律神経を向上させる商品

■HOTTAB アスリートリラックス

HOTTAB アスリートリラックスは、本場ドイツの自然炭酸泉(療養泉)の徹底分析から生まれた、重炭酸イオン入浴剤です。有効成分の働きにより、温浴効果が高まり毛細血管を拡張、血流を上げ代謝を向上させます。HOT TABはこだわりの中性発泡によって、自然炭酸泉と同じように、発生した炭酸ガスが重炭酸イオンに変化し毛細血管に作用し血管拡張することにより、血流が良くなります。末梢の毛細血管の血流が良くなることから体が温まり、快眠による劇的な疲労回復と冷え性の改善や代謝の向上が得られます。また、リラックス効果により副交感神経がアップします。

また、お湯に溶け出したHOTTABが、髪やお肌に優しく作用し、石鹸やシャンプーを使わずに洗えば、お肌や髪の表面バリアを壊さずに、古い角質やしつこいミネラル皮脂汚れをきれいに洗い流し、潤いそのままに洗浄できます。


使い方は、すこしぬるめのお湯(38℃~40℃)にし、ゆっくりと15分以上お湯に浸かって頂くと効果が発揮されます。


2010~2011年の全日本ロードレース選手権総合王者で、鈴鹿8時間耐久ロードレース2連覇中の秋吉耕祐選手にも、実際のトレーニングや遠征にてHOTTABをアイスバスの代わりに使用しており、その驚くほどの疲労回復効果や自律神経安定化による効果を実感し、相乗以上の疲労回復効果についても絶賛しています。




■ 77BLACKWATER

北米の地下30m以上の地層にある、8000万年前の栄養豊富な土壌から抽出された「フルボ酸・フミン酸」飲料である77BLACKWATERはアスリートにとって有効な飲料水です。
フルボ酸・フミン酸は、疲労回復や新陳代謝の活性化に有効であることがわかっています。高濃度のフルボ酸・フミン酸を摂取できる77BLACKWATERはドーピング違反成分が一切含まれていないため世界中のトップアスリートに愛飲されています。

フルボ酸を含むブラックウォーターに期待できる効果とは、
キレート効果 キレート作用によるミネラル等の効率的な摂取。体内から有害なミネラルや老廃物を取り除くデトックス効果

疲労回復効果 フルボ酸で最も効果が期待されている物の一つが、強力な疲労回復効果です。
その効果とは、体内の乳酸を減らすと共に抗酸化作用を促進し、運動中の二酸化炭素の影響を減少させ、体内のpHをアルカリ側にレベルを上げる事により、運動後の筋肉への乳酸の蓄積を減少させることです。
アスリートにとって自律神経を整えることがコンディショニングであり、最高のパフォーマンスを発揮するためには非常に重要な要素となっています。

元ブラジル、サンパウロ極真空手王者で元、HEAT,、RISEの2団体の王者であるキックボクサー ダニロ・ザノリニ選手も毎日 コンディショニングのためにブラックウオーターを飲んでいます。

アンチエイジング効果 アンチエイジングの領域でも、フルボ酸の強力な抗酸化作用に注目をしています。フルボ酸には、コラーゲンやヒアルロン酸が壊されるのを阻止するだけではなく自ら作りだす能力を促進する効果がある事が認められてきています。

このようにアスリートの方々にとって最も重要な自律神経。
自律神経はすべての身体の機能をコントロールする要であり、人間のソフトウエアに相当しコンピュータのOSとも例えられる重要なシステムです
このシステムを最大限に機能させるための計測システム、施術、コンディショニング商品等を今回はご紹介させて頂きました。
自律神経を整えることはアスリートにとって最大のコンディショニングと言えるでしょう。
これからのコンディショニング法は、アミノ酸やマッサージ、ストレッチではなく自律神経セラピーとHOT TABとブラックウオーターといった自律神経へのアプローチできる方法に変わってくるでしょう。

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2015年3月21日 土曜日

最先端テクノロジーでダイエット、部分やせが可能! その実際の効果とは!


格闘技を行う理由の一つとしてダイエット効果を期待される方も少なくありません。
精神修養ばかりでなく身体機能を向上させ ボディメイキング、ダイエットの効果を期待して行う方が ボクシング、キックボクシングを始められるケースが増えてきました。

特にウエイト制の競技ではダイエットをPRしてジムや道場の練習生を募集している施設も少なくありません。
特に最近では女性にも人気のボクササイズやキックボクシング。

格闘技人気もありダイエットができ護身術も学べるのであればという感覚で女性の練習生も確実に増えてきました。
ダイエットの目的は単純に体重を減少させることではなく 脂肪のみを減少させることです。
脂肪のみを減少させるダイエットを行ってもどうしても痩せることができない部位もあります。
腹部周り、二の腕、大腿部内側の部位が運動や単純なダイエットでは脂肪を減少させることが困難な部位なのです。
そこで従来は美容外科で脂肪吸引が行われてきました。

しかし、脂肪吸引はリスクも大きくこれまでに死亡事故や脂肪吸引した部位の凹凸やトラブルが後を絶ちませんでした。
メディアでも美容外科クリニックでの脂肪吸引後の死亡事故はこれまでも何度も報道されてきました。
では、リスクなく脂肪だけを除去する方法があるのでしょうか?
そこで脂肪吸引より安全で確実に脂肪が除去できる方法、薬剤が開発されました。
メソセラピーという治療です。

αリポ酸やフォスファジルコリンといった薬剤をカクテルして脂肪へ注射して脂肪溶解を図る治療です。
脂肪吸引よりはるかにリスクが少ないこの治療法も治療後は赤みや腫れ、熱感、内出血などの症状が起こり最低でも5回以上行わなければ満足な効果は得られませんでした。

そこで 近年、痛みを伴わず リスクなく確実に部分やせができる治療が開発されました。
これは高周波の先端テクノロジーを進化させた治療なのです。
今回は最先端の脂肪破壊・吸収させる部分痩身テクノロジーをご紹介します。




ーー 夢の痩身テクノロジー

ヴァンキッシュは、医療現場でタルミ治療や部分痩身で使用されているRF波(ラジオ波)の中でも、皮下脂肪に選択的に高い熱を与えることができる特殊な周波数のRF波を採用し、ポカポカと暖かいRFエネルギーを照射するだけで、部分痩せとサイズダウンを実現した最新の痩身治療です。

今までにも機械を使用した痩身治療は、色々と行われてきました。氷結(クライオ)、低出力レーザー、接触型RF、超音波、焦点集中型超音波などの様々なエネルギーを使用した痩身治療が行われていますが、効果の高いものは痛みや侵襲性が高く、侵襲性の低いものは、治療時間がとても長かったり、効果が今一つだったりといった不満の声があり、より安全で、効果の高い治療法が待たれていました。

ところが、ついに昨年(2013年)、英国のBTLテクノロジーズという会社から、世界初の非接触型マルチポーラRF方式を採用し、痛みのない効果的な脂肪減少を実現したヴァンキッシュが米国学会で発表され、またたくまに全米、世界に広まっていきました。

ヴァンキッシュ治療では、RFエネルギーを非接触で照射することのできる専用パネルを体の痩せたい部分にセットし、RFエネルギーを照射します。照射されたRFエネルギーは、脂肪細胞に直接作用し、広範囲の脂肪細胞をアポトーシス(細胞死)と呼ばれる状態に導きます。アポトーシスを起こした脂肪細胞は、老廃物として代謝され体外に排出されます。脂肪細胞の数が減少するため、リバウンドもしにくいのです。
痛みもなく、ポカポカと暖かいRF波エネルギーを浴びて30分寝ているだけで気になる部分をサイズダウンできる!まさに夢の痩身治療が生まれました。


ーー ヴァンキッシュのメカニズム



ヴァンキッシュは、非接触型マルチポーラRFという方式を採用しています。通常のRFの機械は、モノポーラ式又はバイポーラ式といってハンドピースの照射部に電極が一つないし二つついていて、ジェルやオイルを塗った皮膚にその電極部を密着させてエネルギーを照射します。接触状態が悪いとスパークといった火花が飛ぶような現象が起き、火傷の原因になります。高いエネルギーを照射する機械の場合には、皮膚の冷却システムを搭載している場合もあります。

ヴァンキッシュのエネルギー照射パネルは、可変式のドーム状になっていて皮下脂肪の気になる部分に被せるようにして使用します(皮膚には触れません)。このドーム状になったパネルの左右の極性が1秒間に2700万回交代し、無数の電極からエネルギーが照射されている状態を作り出し、脂肪細胞を温めていきます。皮膚に電極を密着させる必要がないため、スパークの心配もなく、脂肪細胞に直接作用するため、皮膚の冷却も必要ありません。

脂肪組織に直接作用する、ヴァンキッシュの選択制の秘密はその周波数にあります。レーザー光は、波長と呼ばれる種類によって、メラニンに反応するものは脱毛やシミ取りに、ヘモグロビン(血液)に反応するものは赤アザや毛細血管の治療に、水分に反応するものは、しわやたるみの治療といったように目的に合わせて使い分けられています。
それに対しRFエネルギーは、今まで照射した部分の組織すべてを温めるといった使い方がされていただけで、治療目的によって種類を選ぶということがありませんでした。しかし、実際には、RFエネルギーも周波数といった種類によって、皮膚や脂肪、筋肉といった組織のどこに作用しやすいかといった特性があるのです。

ヴァンキッシュを開発したBTLテクノロジーズ社は、元々、筋肉や骨の痛みの治療などに使用する高周波治療器などの理学療法の機械を製造していた会社でRFエネルギーと生体との関係に関する実験データをたくさん持っていました。そこで、BTLテクノロジーズ社は、皮膚・脂肪組織・筋肉でのエネルギーの導電性(流れやすさ)と分極性(分解されやすさ)のデータに着目し、皮膚や筋肉を温めにくく、脂肪を温めやすい周波数を採用した痩身機器の開発を行ったのです。それがヴァンキッシュです。

ヴァンキッシュを照射すると、最初の5分~10分で皮膚の温度は40℃前後に上昇します。この時、皮下5㎜~15㎜ぐらいの部分の脂肪組織の温度は、アポトーシスと呼ばれる細胞死を起こすのに必要な45℃前後まで上昇しています。40℃というのはお風呂やシャワーの温度ぐらいですから、皮膚の表面はポカポカと暖かい程度ですが、皮下脂肪は細胞が死んでしまうような温度まで熱くなっているのです。しかし、脂肪細胞には神経がないため痛みや熱さを感じることはありません。アポトーシスを起こした脂肪細胞は、老廃物として代謝され体外に排出されます。
そのまま、30分エネルギー照射を続けて、治療は終了です。

治療を終えるころには、深部体温の上昇により全身がポカポカと温まりうっすら汗をかいてきます。
部分的に少し熱い感じがしますが、我慢できないほどの強い熱さは感じません。
代謝も良くなりますし、内臓脂肪の減少にも有効性が確認されています。


ーー ヴァンキッシュ治療の実際

ヴァンキッシュ治療は、1回30分で終了します。ベッドに横たわり、スペーサーとよばれるシートを皮膚の上にのせます。その上からアプリケーターとよばれる照射パネルをセットし治療を行います。照射パネルは20㎝x70㎝と大きく一度に広範囲の照射が行えます(腹部+脇腹など)。治療が終了したら、軽く汗を拭く程度ですぐに帰宅することができます。
治療直後から日常生活は普段通り行うことができ制限はありません。
施術後も痛みや違和感はありません。

ヴァンキッシュ治療は、通常1~2週間に1度のペースで5-10回行います。効果には個人差がありますが、治療数日後から徐々に効果が現れてきます。米国での臨床試験では、腹部の4回治療で平均5㎝のサイズダウンが報告されています。しかし最終的な効果は治療終了1-2ヶ月後に確実に現れます。
ボディメイキングが寝ているだけで可能な時代が到来しました。

 

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2015年2月23日 月曜日

自律神経を整える、癒しの自律神経セラピー


今回は自律神経セラピーをご紹介します。日本に来てまだ日が浅いセラピーですが、微弱電流を用いた独特の施術法は筋肉が直接深部まで刺激されるものであり、体験者の皆様から高評価を得ています。

ーー 自律神経システムとは

人間のすべての活動に自律神経の働きが大きく関わっていることは、もはやスポーツ界だけでなく健康・美容の観点からも広く周知されはじめ、関心を集めています。

自律神経には大きく分けて交感神経と副交感神経の2つが存在し、拮抗しながら身体を制御しています。
交感神経が副交感神経よりも優位になると心拍数は上がり、血管が収縮し筋肉に血流が送り込まれることにより活発な活動ができる状態になります。

対照的に、副交感神経が優位になると心拍数は下がり筋肉は弛緩し、血管が拡張することにより栄養や酸素が運ばれ老廃物や疲労物質を排出しやすくなります。
車に例えるなら、交感神経は身体を動かす「アクセル」であり、副交感神経は身体を休ませるための「ブレーキ」です。

機械によって微弱電流を帯びたセラピストの手を身体にあてがい、乱れた自律神経を整える技術が『自律神経セラピー』です。自律神経セラピー最大の特徴は施術を受ける身体に触れるのが金属の端子やパッドではなく、セラピストの素手であるという点で、気持ちのこもった素手のぬくもりは、むずかしい理屈を抜きにしても人が心地よく感じるということは誰にでも理解できます。

この自律神経セラピーは子供から高齢者まで誰でも受けることが出来る安全な技術です。従来のマッサージのように力を加えるだけのマッサージではありません。

従来のあらゆるケアシステムを研究し試作品を積み重ねて開発されました特殊な機械から発生する微弱電流を一旦セラピストの足裏から身体に送り、その手指が肌に触れた箇所から電流が流れ伝わり、筋肉が直接深部まで刺激される感覚は従来の技術にもない特殊なもので、初めて施術を受ける人は「初めて受ける施術法で驚いた」、「不思議な感覚だけど心地よかった」など、まだ日本に導入され間もない技術にも関わらず多くの体験者からの評価を得ています。

素手で施術を行う利点としては、もちろん単なるリラクゼーションのためだけではなく、その人の健康・精神状態や施術箇所に合わせた細かい調整ができるというところにあるといえます。セラピストは被施術者にその時の身体の調子を直接リスニングしながら、電気の流れてくるプレートを踏み、その面積や加える力により電流の出力を調節します。


たとえば肺に問題を抱えられている方への施術では、手をあてている背中に肺の形が赤く浮かび上がったり、肺の上に手を当てている時は他の箇所とは違う感覚であったりするなど身体の不調を発見することも実例としてあります。


水分や血液の巡りが悪いことから電気の通りも悪く抵抗となり、それがセラピストの手に違和感となって表れ、こうした箇所へは出力を強くするなどの調整をしながら施術を重ねるうち、少しずつ通りが良くなり、状態も改善していきます。

本人が気づいていない場合であっても、セラピストが異変を発見するケースは多いということからも、リピーターの信頼を得ながら支持されている根拠になっています。

まさに機械ではなく人対人でなければできない施術の仕方であり、世界で唯一の技術です。

また、一旦電流を流す媒体となるセラピスト自身に対しても良い影響をもたらすことも大きな特徴で、毎日サロンで施術を行ううちに自らの自律神経が整い免疫力が上がり、低体温や花粉症が改善されたり、長く子供に恵まれなかったセラピストが勤続2年目にして懐妊した事例もあります。


ーー 有効性を検証!

自律神経セラピーは、その効果に対するエビデンスを確立させるため専門施設にて身体情報の測定を行い、期待以上の科学的根拠に基づくデータを得ることができました。



各測定の中でも顕著な数値を表したのが血流量で、被施術者の血流量が30分の施術後には施術前に比べ2倍にもなっていたことが明らかになりました。体温は施術者(セラピスト)・被施術者共に約1度上昇しています。

細胞の1つ1つに良質な血液を供給することは健康のための絶対的な条件であり、副交感神経の機能を向上させることによりリラックス状態へ導くだけでなく免疫力を向上させ、内臓の働きを良くし、良質な睡眠を得ることができます。

一般的にトップアスリートは極度の緊張の中でもリラックスできる程の優れた副交感神経機能を持っています。ウェイトトレーニングで筋力パワーをアップするより自律神経レベルを向上させる方がアスリートにとって有利に働くことも少なくありません。休養もトレーニングの内として捉え、効果的なケアを取り入れていくことが多くのアスリートにとって必要です。

また疲労回復と体温の高低は密接に関係しており、緊張し続けるアスリートのストレスは慢性的に高く、低体温になるのが特徴的です。

交感神経と副交感神経のバランスが崩れるとこにより起こる様々な不調の症状の1つにも低体温が挙げられます。血管の収縮の一端を担う自律神経のバランスが崩れている状態、例えば夜もずっと緊張状態が続くのは血管を収縮させる交感神経が優位に立ちつづけている状態であるといえますから、この場合常に体温が低い状態になります。

そうすると夜間の良質な睡眠を取ることが困難になり身体に疲労がたまりやすくなるだけでなく、こうした自律神経の乱れが続くと自律神経失調症になって本格的な不眠症になったり、あらゆる健康リスクが高まるのです。

逆に、体温が高い状態では血管が拡張して血流が上がり、副交感神経が高められている状態であるといえますから、自律神経のバランスを整えることに良質な休養を得るための必要性があるといえます。




日中高まった交感神経を鎮め、副交感神経を優位に立たせることは、簡単な言葉で表現するのなら「リラックス」することです。
フィジカル面からみた場合、先にも述べているように副交感神経が優位である状態が一般的に考えられる「リラックス状態」に当てはまるといえますが、メンタル面からみた「リラックス状態」は、脳波の種類と数値を基準に判断することができます。


ーー 科学的リラックス状態とは

アルファ波は、リラックス状態であると同時に集中力が高まり、ひらめきや創造性を引き出すことにも役立てることができるため、苦手意識の克服や、勉強などはアルファ波の状態のときにすると良いとされています。
自律神経セラピーの施術前と、施術30分後の脳波測定結果を見ると、アルファ波の増減値は施術者(セラピスト)・被施術者共に増加しており、被施術者は20%もの増加がみられました。

アスリートに当てはめて考えると、その日のうちの失敗を反省をしたり、改善法などを考えたいとき・興奮を鎮めたいとき・なにをしてもうまくいかないとき...様々な場合に有効といえるでしょう。

自律神経測定機器により、自律神経セラピーの自律神経への効果を直接測定した結果ももちろんあります。全体の自律神経の機能性を示すトータルパワー、交感神経、副交感神経すべての数値において、自律神経セラピー60分の施術で著しい数値の上昇が見られ、また全体のバランスも整った結果がみられました。




私自身も疲労回復、トレーニング後のケアに週に1度は必ず施術を受けています。
体調がとても良くなることをすぐに実感しています。自律神経セラピーを受ける前は強い刺激のマッサージを頻回に受けていましたが疲労回復にはいたりませんでした。自律神経セラピーの優れた点は自律神経へのアプローチが可能ということです。筋肉のみならず神経系へのヒーリングが可能で心身ともに癒されるケアです。



ーー 有名トップアスリートも絶賛

また、全日本ロードレース2連覇、鈴鹿8時間耐久ロードレースでも3度の優勝を誇る日本を代表する満身創痍の最速レーシングライダー 秋吉耕佑選手もコンディショニング、ケアに自律神経セラピーを受け絶賛されています。
これまでレース中の転倒で全身のあらゆる部分の骨折で常に身体の痛みや不調を抱えていました。

昨年の鈴鹿8時間耐久ロードレース中の転倒による大腿骨骨折による膝の可動域制限も自律神経セラピーで改善され慢性の疼痛も1回の施術で消失し、何より体調が良好になったことを体験されています。

2015年度 鈴鹿8時間耐久ロードレース選手権大会においてもレース中のコンディショニング、ケアとして導入することを希望されました。アスリートのコンディショニング、ケア法としても今後 普及していくことが予想されます。


微弱電流とはいえ、わずかでも電気エネルギーを使用するものですから 身体の中にペースメーカーや白内障の手術後のレンズ挿入、骨折によるボルト固定、血管内のステントなど金属が埋め込まれている方は残念ながら施術を受けることができません。

また、心筋梗塞、脳梗塞、腎臓病、悪性腫瘍の治療中、重度の糖尿病などの疾患を抱えている方も施術を受けることができない場合もありますので、必ず主治医とご相談されますことをお勧めいたします。

※自律神経セラピーは自律神経の機能向上に大変有用なものですが、医療行為、疾患の治療を目的としたものではありません。



 

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2015年1月23日 金曜日

医学的根拠がある次世代のトレーニングを指導する AMSA認定トレーナーの育成

2014年12月13日、14日に三重県の総合リゾート合歓の郷におきまして「第1回 AMSAゴルフプレミアム強化合宿」が開催されました。

目的は次世代のトップアスリート育成と医学的根拠があるトレーニング法の開発、実験研修として現在、日本を代表するトップアスリートの指導者、専門医、研究者が集まりプロゴルファーやプロゴルファーを目指すアスリート、トレーナーの指導を行いました。

これまでアスリートの合宿といえば、そのほとんどがトレーナーとアスリートだけで行われてきました。
フィジカルトレーニングのみが重視され コンディショニング、ケアなどはなおざりにされ、体力向上、根性の強化、競技技術の向上など古い体質の合宿が現在も各所で行われています。

医学的根拠があるトレーニング法は、コンディショニングに始まりケアに終わります。
アスリートの身体をトータル的にパフォーマンス向上できるように導くものです。
医学的・・・という名称が付く以上、専門医集団による多方面からのアプローチや研究開発、エビデンスがあるトレーニングが必須事項です。

しかし、巷では、医学的、メディカルという名称をつければ トレーニングの質が上がったように錯覚させ医師が一切関与しないトレーニングセミナーや講習会でも頻繁に使用されることも近年多くなってきたので注意が必要です。
海外の医師が開発したとうたって 医学的トレーニングセミナーを国内の医師の関与は全くなく高額の講習費用で開催する業者も存在します。
そのセミナーの内容も医学とはかけ離れたレベルのことも少なくありません。



国内のトレーナー認定資格は玉石混合

これは、トレーニング業界におきましてトレーナーのライセンス制度が国家資格ではなくあくまでも各団体の認定制度で その質に大きな差があること、営利目的だけで運営されている団体やセミナーが少なくないことが原因です。

トレーニングもエビデンスが確立したり 実際の検証や安全性、効果も確認されていないものも少なからず存在し 大きなリスクをアスリートへもたらすケースも後を絶ちません。
加圧トレーニングも本来素晴らしい可能性を秘めているトレーニングの一つですが、数日の講習で加圧トレーナーの資格を取得でき、自称加圧トレーナーが いきなりアスリートを指導したり誇大な広告でダイエット効果を謳ってトラブルを起こしているケースもあります。近年では、横紋筋融解症など重篤な合併症も報告されリスク管理が大切なトレーニングです。
AMSAでは専門医だけではなくあらゆるスポーツ分野の専門家、指導者、トレーナーを理事、評議員として 安心してアスリートのみならずジュニア、高齢者、一般の方でも指導を受けていただくことができる指導が医学的根拠を背景に行えるトレーナーの育成を国内で初めて行っていきます。

特に、自律神経という人間のソフトウエアの部分の強化こそ次世代の医学的トレーニング法、コンディショニング法、ケア法であり 指導者が絶対に知らなければならない知識です。
そのためのカリキュラムを既に大手カルチャースクールとの協議もスタートして日本発の新しい トレーナーライセンスを取得できるプロジェクトがスタートしました。

このプロジェクトを支えるのが我々、小林弘幸教授を中心とした順天堂大学医学部病院管理学教室で自律神経の研究と、先端トレーニング、健康法の開発です。その結果 開発されました、セル・エクササイズは臨床やアスリートのパフォーマンス向上で大きな成果を得て、今回のAMSAの合宿でもその有効性が明確に確認されました。

医学的根拠(エビデンス)のあるトレーニングはアスリートの健康、スポーツに大きな貢献が可能となり肉体のみならず精神も豊かにできます。



AMSA認定トレーナーは医学的根拠をベースに指導できるスキルを身に付ける

AMSAではトレーナー育成、教育のためのプログラム開発を行い 履修プログラム終了者には認定試験を行い、合格者にはライセンスを発行します。 これによってAMSA認定トレーナーとしてしっかりした医学的根拠があるトレーニング法指導を行うことができるようになります。

また、AMSAでは企業との提携を行い認定トレーナーの雇用の促進をサポートします。
AMSA認定トレーナーはジュニアから高齢者、そしてトップアスリートのパーソナルトレーナーが担当できるまでのクラス別にプログラムを実践的に履修し、スキルアップできるように講座を 教育機関との提携で開講予定です。
アドバンスレベルのトレーナー講座のプログラムですが、最低限の医学的知識が必須になります。






さらにトップアスリートのトレーナーの指導できる最低限の知識を履修するマスタートレーナー養成講座プログラムでは、最先端の栄養学の知識を履修します。



また、最新のトレーニング機器、身体計測システムに精通し多くの先端テクノロジーを理解し使いこなすことができる即戦的プログラムです。
アスリートの使用する機器のみならず、ウエア、シューズなど素材や機能を基本から学び実践応用できるようなプログラムが導入されています。
これまでのスポーツ・トレーニング専門学校や各種セミナーでは全く無視されてきた分野も履修できます。




これらのプログラムを履修し認定試験に合格して一定時間の研修実践プログラムを終了すると AMSAにおけるトレーニング指導者への道も開けます。
専門医によるスポーツ医学プログラムはまず 従来のスポーツ・トレーナー専門学校では履修できません。まして各種団体が主催するセミナーでは講師のギャラの関係もあり第一線の専門医が講義に当たることは困難です。
しかし、AMSAでは多くの各分野の専門医がその講義を担当します。
医学・・・という名称が付く以上、専門医が適切な指導が必須となります。
また、東洋医学的知識も学ぶことができます。

トレーナーを指導するスキルを身につけるためには各種スポーツ現場の状況を知り対応できる能力を身につけることが必須となります。そこでAMSAでは、各種スポーツ現場で研修できるプログラムをサポートしています。
このプログラムも従来のスポーツ関連トレーナー団体のセミナーや講座では履修できない実践的かつ即戦力としてのトレーナー教育プログラムとして開発されています。

さらに、PRP療法や半導体レーザー治療、スポーツ歯科治療などを行う医療現場での研修もプログラムの中に導入するように準備を進めています。
実際の医療現場での治療やケア法を見学することで医学的知識をさらに深めます。
AMSA認定トレーナーは多くの専門医療機関を背景にネットワークを構築しトレーナーとして独立されてもスペシャリストのチームからのサポートも受けることが可能です。また、絶えず最先端の知識や情報を得ることができます。



AMSAではトレーナー育成にとどまらずアスリートの支援プロジェクトもスタートします。2020年東京五輪で活躍する可能性があるアスリートをAMSA強化指定選手と認定しあらゆるスペシャリストからのサポート、トレーニング指導を受けることが可能となります。

2015年度には、AMSA強化指定選手のセレクションも予定しています。
既に多くの企業からオファーがありますアスリート支援のためのサプリメント、トレーニング機器、ケア、コンディショニング器材の研究開発を行い、有用な商品に関しましてはAMSA認定商品としてアスリートに安心してご使用いただけるような検定研究もスタートする予定です。AMSAの今後の活動にご注目いただけましたら幸いです。


AMSAとは?

Advanced Sports Medical Academy(AMSA)  先端スポーツ医科学アカデミー

http://www.amsa.jp/

順天堂大学医学部 小林弘幸教授を代表理事、同非常勤講師 末武信宏 を代表副理事として設立された一般社団法人 AMSA(Advanced Medical Sports Academy) 先端医科学スポーツアカデミーでは、医学的根拠があるコンディショニング、トレーニング、ケア、健康法の普及のため新しいトレーニング法の研究・開発、教育プログラム作成、 各レベルのトレーナー認定試験、ライセンス発行を行います。アスリートのセカンドキャリア支援も行います。

AMSA は、スポーツ業界を始め多種多様な業界からのご支援、ご協力、ご参画で設立されました。
評議員には国内を代表されますスポーツ分野をはじめ 各分野のトップ指導者が就任されることになり、今後国内におけますトレーニング指導者の教育、育成にも努めてまいります。
また、アスリートのセカンドキャリアを支援し障害者スポーツの支援など 2020年東京五輪へ向けてスポーツ・トレーニング業界にとりましても大きな第一歩を踏み出すことになります。


AMSAの目的

  医学的根拠があるエクササイズ、トレーニング、健康法の普及と指導者の教育・育成
  医学的根拠があるエクササイズの研究開発
  上記に付随する 器具・機器の開発
  セル・エクササイズの認定試験、ライセンス発行
  会員への最新情報の提供


スポーツ関係者やアスリートが現役引退後 トレーナーになりたい・・・と考える方は、少なくありませんが、専門の教育機関が少ないばかりか 専門学校を高額な学費や講習料を支払っても安定した勤務先が少なく、せっかくの知識や技術を活かして収入を得ることが極めて厳しいのが現況です。

そこで AMSAでは、医学的根拠があるコンディショニング、トレーニング、ケア、健康法の普及のための研究や開発だけでなく アスリートのセカンドキャリア解消 障害者スポーツの支援も行います。
教育プログラムも専門医を中心として各分野のスペシャリストが作成、担当し国内で最高峰のシラバスを受講生やトレーナーを目指す方々へ提供できる準備を行っています。

最高のランクの資格を取得すれば、トップアスリートの年間契約のサポート、AMSA認定講師など 資格取得後の業務が保証されます。
従来の各団体が認定したトレーナーでは資格を取得しても業務がなければ 労力と時間と費やした受講料が無駄になります。

AMSAトレーナー育成はその講義内容や実践知識、医学的バックグラウンドから確実に教育現場、企業、スポーツジム、高齢者施設、トップアスリート指導現場で活躍できます。
このようにAMSAではトレーナーとしての最高峰のライセンスシステムを準備しています。
トレーナーとしての真のスキルを身につけ正しいトレーニング法や健康法の指導ができるような教育システムをAMSAでは準備しています。

 

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