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2014年9月23日 火曜日

医学的根拠があるトレーニングが次世代のトレーニング!!全身の細胞が目覚める セル・エクササイズ

――エビデンスのない鍛錬法

20年以上にわたり 医師としてもトレーナーとしてもトップアスリートを数多くコンディショニング、トレーニング、ケアを指導させていただいてきました。

平成19年には順天堂大学大学院医学研究科 博士課程に入学し 本格的に科学者としてスポーツ医学研究を進め、先端の知見を基に新しいトレーニング法の開発に努めてまいりました。その結果開発されました、セル・エクササイズによって臨床やアスリートのパフォーマンス向上で大きな成果が得ることができました。

医学的根拠(エビデンス)のあるトレーニングこそが健康、スポーツに大きな貢献が可能となり肉体のみならず精神も豊かにすることが可能です。

巷では、根拠を持たない身体に過剰な負荷をかけるエクササイズや筋肉のみならず腱や靭帯を傷害するほどの無理なストレッチを推奨する書やDVDがあふれています。
間違ったトレーニング法やストレッチ法で多くの方々が健康被害にあわれています。
この本に紹介されているエクササイズ、トレーニング、コンディショニングを行えば本当に効果があるのか?
しっかりその理論や効果が検証されてエビデンスがあるのか?

当然の疑問です。
書店へ出向くと 数多くの健康書、エクササイズ本、トレーニング本が所狭しと並んでいます。
トレーニング書コレクターでもある私は医学書よりも多くのトレーニング書を読破しました。

しかし、ほとんどの書は運動生理学や解剖学、そしてスポーツ医学的なエビデンスが記載されていません。
そのほとんどが、著者ご自身の経験や発見に基づくことによって書かれたものです。
理論も解剖学的アプローチもなければ、しっかりした科学的検証を行っていないものがいかに多いか驚きました。
ましてや専門医が執筆したエクササイズ、トレーニング書は皆無です。

驚くことにゴーストライターが他の本の間違った理論を引用して書いたと思われるようなトレーニング本も見られます。
エクササイズ、トレーニング書のほとんどすべてが 筋肉へのアプローチであることにも驚きます。
健康は筋肉の健康ではありません。
健康とは・・・自律神経機能の向上で内蔵を含め一つ一つの細胞に良質な血液が十分に行き渡る血流が良い状態をいうのです。


―― 自律神経の重要性

筋肉の肥大に偏ったトレーニング書は、理論的に見えても、運動力学や筋肉だけに注目をして 自律神経機能を無視しています。
自律神経はすべての身体の機能をコントロールする要です。
人間のソフトウエアでありコンピュータのOS に相当する大切なシステムでトレーニングで鍛えるべきシステムなのです。
自律神経 語らずして 本当の トレーニングといえるでしょうか?
私は国内における筋肉偏重のトレーニング傾向に大きな危機感を抱いています。
トレーナーの経験や勘だけに頼ったトレーニング法を強要されていませんか?
経験は理論に勝るといわれるトレーナーもいますが、医学の世界では通用しません。
誰にでも合うエクササイズやトレーニングなんてあるわけない・・・先端医学ではこの考えは否定されます。
子供から女性、高齢者、トップアスリートまで同様に行って効果が期待できる医学的根拠がある エクササイズがセル・エクササイズなのです。
セル・エクササイズは医学、トレーニング理論を知り尽くした専門医が開発した世界初の自律神経トレーニング エクササイズなのです。


健康の定義は?

健康の定義:1個1個の細胞に良質な血液を十分供給できる状態

この健康の定義を考慮しますと 筋肉を単純に肥大させたり、成長ホルモンの分泌を増加させたりすることが本当に意味があるのか 疑問がわきます。
単純に肥大した筋肉に良質な血液がいきわたるでしょうか?
ストレッチを過激にすることが本当に筋肉や靭帯、腱、身体に良いのでしょうか?
筋肉に過度の負荷をかけることで自律神経のバランスが崩れてしまいませんか?

こういった疑問にトレーナーの方々は答えることができるでしょうか?

セル・エクササイズとは、細胞レベルの機能を良質な血流で賦活させる究極な次世代の自律神経トレーニング法です。
細胞レベルを賦活するセル・エクササイズを多くのトップアスリートへ指導を行い身体能力向上のシンプルなテクニックを一般向けにアレンジし誰でも手軽に身体能力向上、自律神経機能向上、ストレス解消、ダイエット、ボディメイキングができるように考案しました。

国内におけます自律神経研究の第一人者である順天堂大学医学部 総合診療科 小林弘幸教授と 順天堂大学大学院医学研究科 非常勤講師である私が共同で研究・考案・開発しました。
当教室での研究成果をセル・エクササイズに凝縮したのです。


――体幹から四股末端へ

自律神経機能が向上しパフォーマンス向上に役立つ 世界初!のエクササイズ

単に筋肉や関節が強化されるだけでなく内臓や自律神経機能が強化できます。



肉体であるハードウエアの部分と自律神経であるソフトウエアの部分が強化できる 医学的根拠がある 世界で初めての自律神経系機能に注目した複合エクササイズです。

根拠なく 身体を捻ってダンスさえすればよいというこれまでのエクササイズとは違います。
エクササイズは筋トレではありません。身体の機能を神経レベルまでも向上させるものです。脳、神経、内臓、筋肉、関節や腱、靭帯が連動してスムーズに動く身体を作り上げることでいかに健康な身体を作り上げるかを目標とします。
自律神経と呼吸、そして体幹は大きな関係があります。

私どもの研究チームは、筋肉個々の動きよりも 体幹からの四肢末端への連動性を重視しました。
すべての動きは、体幹から原動力が生じます。
セル・エクササイズは、自律神経だけでなく体幹のトレーニングも配慮された次世代のトレーニング法で従来の体幹トレーニングとは異なります。

数多く出版されています体幹トレーニングの本もそのほとんどが筋肉のみを主体としたトレーニング本です。
これでは真のパフォーマンス向上は得られません。
自律神経機能向上、体幹機能向上を組み合わせた世界初のトレーニング法こそ、より大きな効果が得られるのです。


――セル・エクササイズの効果

1:ダイエット
2:姿勢矯正
3:健康(免疫力向上、便秘改善、不眠改善、心肺機能向上、冷え、尿漏れ、むくみ改善)
4:ストレスケア
5:アンチエイジング
6:フィジカルパフォーマンス向上
7:動的可動域向上


――セル・エクササイズの特徴

1:呼吸・循環機能向上
2:インナーマッスル強化、骨盤位置正常化
3:内臓強化(腸管血流増加、腸管蠕動改善など)
4:副交感神経機能向上
5:関節の可動域の向上
6:筋肉の可動性の向上
7:腱、靭帯の強化
8:基礎代謝の向上
9:全身細胞血流の増加
10:バランス能力向上
11:脊椎・骨盤バランス正常化

に繋がります。

1-11の特徴を備え、運動生理学的にも解剖学的にも有効性が評価される世界で唯一の肉体&自律神経エクササイズです。



これまでのエクササイズは身体のプロフェッショナルである専門医が監修を行っていませんでしたが セル・エクササイズは、専門医が身体の機能をベストパフォーマンスできるように完成しました。身体には無理な負担もかかりませんし、身体の全ての機能を医学的に考慮した新しいエクササイズです。

子供から高齢者まで 女性も トップアスリートも
いつでも
どこでも
手軽に
短時間で
特別な器具も不要
負荷が少なく
費用もかからず
医学的根拠がある
運動生理学と解剖学に基づいた
トップアスリートも指導する医学博士が開発、推奨、実践する

 セル・エクササイズは次世代トレーニングとして多くの格闘家から支持されています。
すでに多くの格闘技ジム、学校教育現場、陸上やサッカーなどのクラブチーム、バレエ教室、ゴルフスクールなどで導入され確実な結果が出ています。こういった現場では、準備運動や整理運動をこれまで行ってきたストレッチをすべて取りやめ セル・エクササイズのみを行っています。

AVEXアーティストアカデミー名古屋校 プロ育成コース ボディデザインクラスでも導入され 来季は、全国のAVEXアーティストアカデミープロ育成コースで導入が決まっています。

長時間行ってきたストレッチ時間が不要になり効率的にトレーニングできるようになった、練習中の怪我が全くなくなった、競技パフォーマンスが飛躍的に向上したという多くの報告を受けています。

座位で外関という手首のツボを息を吐く特に刺激して全身の状態を整えます。(副交感神経機能が向上します。)
副交感神経機能を向上させることができるエクササイズですので従来のエクササイズとは全く違ったリラックスと爽快感を得ることができます。
このエクササイズを行えば、最高のコンディショニングになり競技パフォーマンスのみならず日々の生活の動作がとてもスムーズにラクに行うことができるようになります。

52歳の私もセル・エクササイズを毎日行っています。私自身の身体能力パフォーマンスこそが、このセル・エクササイズの効果の証人です。

次号ではバージョンアップしました セル・エクササイズの具体的な方法やその効果を詳細にお伝えいたします。
8月2日にポプラ社より発売されました『全身の細胞が目覚めるセル・エクササイズ』書はアスリートのバイブルになってくれるでしょう。


 


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