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2012年12月22日 土曜日

トレーニングパートの威力


トレーニングの基本は肉体と同時に 神経系、特に自律神経機能を鍛えることが重要であることが私ども順天堂大学医学部 病院管理学 スポーツ医学研究室の研究で明らかになってきました。
欧米ではすでに、宇宙開発、軍事開発、教育に自律神経機能に注目した研究が進んでおり大規模なリサーチも行われています。
小林弘幸順天堂大学 医学部教授を中心とした私どもの研究チームでは、医学的根拠があるエクササイズ、トレーニング開発に長年、取り組んでいます。
世界レベルで活躍するトップアスリートのトレーナーやスポーツ医学の専門医と共同で自律神経機能トレーニング開発に努めています。
細胞 1個1個に良質の血液を供給できる・・・セル・エクササイズは、副交感神経機能を向上させ内臓機能も向上させ集中力もアップしアスリートのパフォーマンスを確実に向上させます。
副交感神経機能を向上させることは、身体をリラックスへ導き臓器への供給血流が増加し、競技パフォーマンス向上につながります。
また、トレーニング後の疲労回復に大きな影響を与えます。



今回は、セル・エクササイズの基本パート トレーニングパートを紹介します。
トレーニングパートは、体幹と内臓の強化につながる最も重要なセル・エクササイズのパートです。
トレーニングパートと言ってもいきなり心拍数を上げるエクササイズではありません。
体幹を意識して、体幹のエネルギーが末端にスムーズに伝わるように身体の連動性を脳と、神経、筋肉を再教育するエクササイズからスタートします。
全てのスポーツの基本は、体幹のエネルギーをいかに効率よく末端へ伝えるか・・・
になります。
末端の手足だけ必死で動かしてもではパフォーマンスは向上しません。
体幹の動き、強化は身体の軸の安定にもつながり、パフォーマンス時のブレが生じにくくなります。
軸が安定することで格闘技、ゴルフ、陸上、野球、サッカー、水泳などすべてのスポーツで身体のエネルギーロスが少なくなることが証明されています。

さて、その具体的な方法は

トレーニングパート(内臓強化と体幹強化)5分間

交感神経、副交感神経機能をアップさせ内臓の血流を増加させ体幹を強化します。
セル・エクササイズBGMとしてダンシングミュージックをメジャーデビューしているプロアーティストと制作しました。
誌面では音楽のご紹介はできませんが、便宜的に動きを拍数でご紹介させていただきます。










1-3.は体幹の動きを強化し脳に体幹から動くことを教育する。無意識に体幹が優先して動きを作ることができる(全ての動きは体幹から)



1-4これで完全に体幹と上半身がほぐれます。(上半身のムーブメント)







5-7のエクササイズは、骨盤底筋群を強化するため肛門を締めて行う。



5-8 脊柱、インナーユニット、内臓の強化









9-12 下肢の筋群、臀部の筋群の強化とバランス能力向上



小中学校の授業や陸上クラブチームの準備運動、整理運動、バレエ教室、空手道場、キックボクシングジムの基本練習などにも導入され従来のストレッチやウォームアップが省くことが可能となり練習時間短縮によるトレーニングの効率化が図れます。

セル・エクササイズは準備運動にも整理運動にもトレーニングとしても有効なのです。
医学的根拠がある!子供から女性、高齢者、トップアスリートまでいつでも、どこでも、手軽に、負担なく、短時間で簡単にできる! ものです。

腱や靭帯、筋膜を破壊するような無理で負荷が大きな静的ストレッチの無効性が証明された現在、次世代のエクササイズは短時間で効率よくコンディショニングしてリラックスし身体の循環も自律神経機能もレベルアップしてパフォーマンス向上できることを自信持ってお勧めします。

「これ」だけやれば健康(便秘・ダイエット・不眠・ストレスに効く!!)で輝けるセル・エクササイズ
(順天堂大学医学部教授  小林弘幸 著  末武信宏 実演・監修)50分のDVD付 で自律神経機能をレベルアップする音楽もBGMに挿入され音楽を聴きながらエクササイズできます。

小中学校の授業や陸上クラブチームの準備運動、整理運動、バレエ教室、空手道場、キックボクシングジムの基本練習などにも導入され従来のストレッチやウォームアップが省くことが可能となり練習時間短縮によるトレーニングの効率化が図れます。

セル・エクササイズは準備運動にも整理運動にもトレーニングとしても有効なのです。
医学的根拠がある!子供から女性、高齢者、トップアスリートまでいつでも、どこでも、手軽に、負担なく、短時間で簡単にできる! ものです。

腱や靭帯、筋膜を破壊するような無理で負荷が大きな静的ストレッチの無効性が証明された現在、次世代のエクササイズは短時間で効率よくコンディショニングしてリラックスし身体の循環も自律神経機能もレベルアップしてパフォーマンス向上できることを自信持ってお勧めします。

元F1レーシングドライバー 野田英樹氏が代表を務め、未来のF1レーシングドライバーを育成する NODAレーシングアカデミー(中等部&高等部&専門課程)でトレーニングプログラムに正式導入されたことを先日、記者会見して大変話題になりました。
医学的根拠がある確実に効果が期待できるセル・エクササイズは学校教育の現場でも高い評価を受けています。

東証一部上場企業が運営します 国内最大アーティストアカデミー名古屋校におきましてもデビュー前のプロアーティストコースのアカデミー生へのフィジカル指導でセル・エクササイズが試験的導入され、その効果を検証しています。
千葉県印西市にある小中学校ではセル・エクササイズインストラクター 五十嵐憲文氏(ジュニアオリンピック元日本代表)が指導を行い、各学校が校長先生以下、全教員、全校生徒が毎日、体育の時間で行われ、驚異的な結果に子供だけでなく父兄もセル・エクササイズを行うようになりました。

確実に結果が期待できるセル・エクササイズは正確に行わなければ効果も半減します。
ジュニアで驚異的な成果が得られていますが医療施設では高齢者の運動機能改善や女性のダイエット、ボディメイキングに有効である報告が相次いでいます。

既に多くのメディアで紹介されますます注目されてきました。
9月12日放映 テレビ朝日CS放送 ニュースの深層では、1時間にわたって私が行う最先端スポーツ医学が特集されセル・エクササイズが大反響でした。
格闘家のトレーニングには単純な筋トレやストレッチではなく自律神経機能もレベルアップできる次世代エクササイズ、セル・エクササイズが有効です。

ぜひ、皆さんも セル・エクササイズで健康と身体能力向上のカギを手に入れてください。
50歳の私も毎日、セル・エクササイズ を行っています。

ストレッチを全く行わない私の身体は、前屈マイナス20センチと柔軟性は80歳代でも身体能力は20歳代のアスリート並みです。
セルエクササイズを毎日行っている私はプロトレーナーとしての肉体を維持しています。
多くのスポーツ前の準備運動としてもセル・エクササイズは最適なエクササイズです。

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