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2010年11月16日 火曜日

活性酸素を除去する「エアナジー」の効果

活性酸素を除去する「エアナジー」の効果

 前回はクリニックで行っていますアンチエイジングケア・トレーニング法・コンディショニング法をご紹介させていただきましたが、今回はより具体的な内容をご紹介させていただきます。
今回はアスリートに大敵な活性酸素を除去するシステム エアナジーについてご紹介します。
アスリートは長寿ではなく身体に大きな負担を強いるようなトレーニングを行っているため一般の方よりも老化が進んでいるのです。
特に格闘家は身体的ダメージが大きくより老化が進んだアスリートと言っても過言ではありません。

活性酸素とは?

酸素が紫外線からエネルギーを得て,酸素原子を構成している電子の最も外側 にある不対電子の回転方向が変わってしまうと,一重項酸素という活性酸素になります。
酸素に電子が取り込まれるとスーパーオキサイドという強力な活性酸素になります。
このときに発生する活性酸素がキサンチンオキシターゼという酵素で,これは安定していた酸素の電子 の軌道を変えてしまうことによって活性させます。
体内に細菌が侵入すると白血球がこの活性酸素をつかって攻撃します。
活性酸素は通常の酸素の何千倍もの酸化力(錆びさせる力)を持ち,紫外線や化学反応によって 生じ,細胞を死滅させる働きをします。
しかし活性酸素が多すぎると善玉の細胞も傷つけてしまいます(血管細胞を傷つければ動脈硬化になる)。遺伝子を傷つければ癌になるので,この活性酸素を抗酸化ビタミンによって不活性酸素にする必要があります。
人体は活性酸素によって細胞が酸化して死亡し ます。
酸化とは,リンゴのままだとリンゴそのものが自分の力で蝋分を表面に供給して酸化を防ぎますが,刃物で切るとその切り口は数分で変色します。これが活性酸素による酸化現象で、レモン汁をつけたりラッピングは酸化を阻止する方法です。
人間はビタミンとミネラルの摂取により活性酸素を中和させています。
運動は呼吸することで大量の酸素を体内に取り込み,活性酸素を大量に作り出します。
そのため内蔵から血液がなくなる虚血還流現象がおこります。

* ストレスは活性酸素を発生させる重大な要素の一つ。
* 炎症をおこすと活性酸素が発生。
* 体温が上がると活性酸素が発生。

酸素を大量に吸入すると早死にする理由です。運動選手で長寿の人はほとんど皆無です。
体育系の人は文科系の人よりも8歳短命というデータもあります。
蝿の実験でもこれは実証されています。
小さなコップに入れた蝿と,大きなケースに入れた蝿では,その運動量に差が生じ小さなコップの蝿は39日生存し,大きなケースに入れた蝿は16日で死亡しました。
過激なスポーツは多くの場合5~60歳で細胞が活性酸素作用のために死亡しています。
スポーツ選手は、運動中の呼吸、精神的・肉体的プレッシャー、怪我・炎症、体温の上昇、血液の移動(虚血還流現象)などによって活性酸素が大量に発生します。
活性酸素は、病気の9割の原因といわれ、体を酸化し、選手寿命や命そのものを縮めてしまいます。したがってスポーツ選手は、一般人以上に抗酸化物質を取る必要があります。
乳酸は無酸素運動で発生する(酸欠状態)。燃える酸素はあっても燃やす栄養素が不足することで活性酸素が大量に発生する。
抗酸化剤で活性酸素を除去することが大切なのです。

■ 活性酸素除去方法
過剰になってしまっている活性酸素を減らすには、過剰発生の原因と考えるものを排除し発生を抑制するとともに、既に発生してしまった過剰の活性酸素を除去することです。
除去する方法(抗酸化)は大きく2つ

1) 抗酸化物質を取り込み直接活性酸素と反応して無害な物質に変化させる方法
2) 酵素反応を利用して活性酸素を除去する方法

1)の方法は、抗酸化物質といわれるビタミンC、ビタミンE、β-カロチン、イソフラボン類、カテキン類など抗酸化機能が優れたものを摂取し、活性酸素と反応させ無害な物質に変化させ、過剰な活性酸素を抑制。
しかし、サプリメントや食物からこれらの成分を摂取する場合、消化吸収に時間がかかり、また消化吸収系に何らかの障害を持つ方は、こういったサプリメントや食物からの吸収が難しくなるという弱点があります。
そこで、2)の方法を用いたシステムが『エアナジー(Airnergy+)』(活性酸素除去システム)です。
  
■ 吸う抗酸化サプリメント『エアナジー(Airnergy+)』(活性酸素除去システム)
 アンチエイジング(抗加齢)やスポーツ選手のメディカルサポートに利用しているシステムが、ドイツで開発された、『エアナジー(Airnergy+)』です。
『 エアナジー(Airnergy+)』は、活性酸素に直接働きかける抗酸化機能を有する成分を、呼吸を通じて肺に取り込み、過剰に発生した活性酸素を除去する画期的なシステムです。
 
『活性酸素除去 装置 エアナジー(Airnergy+)』の仕組みは、

1) 空気中の酸素に特定周波数の紫外線を照射し、瞬間的に(100万分の2秒間)に活性酸素状態(一重項エネルギー)を作り出す。

2) これを水蒸気と一緒に鼻腔吸収により体内に取り込み、不安定な活性酸素と直接結びつき、安定させ無害な物質に変化させます。

この方法では、その酸素が数秒で肺胞から血流に流れ出るため消化吸収に長時間を要するサプリメントに比べ格段に早く直接的に作用します。
 常に激しい運動を行っている、プロ野球選手や陸上選手、プロボクサー、過度の緊張を伴うレーサーなどへのメディカルサポートにこの『 エアナジー(Airnergy+)』を活用し大きな成果を上げています。
スポーツ選手だけでなく、日々の生活でのストレスや生活習慣により多くの活性酸素が過剰発生してしまっている方への治療にも効果的です。
 また『エアナジー(Airnergy+)』は同時にアロマテラピーを行うことができ、花粉症に効果が期待できます ティーツリーなどのアロマエッセンシャルオイルを吸引することで、花粉症の症状が軽減されます。
『活性酸素除去 装置エアナジー(Airnergy+)』は活性酸素を除去できる唯一のシステムです。

『エアナジー(Airnergy+)』(活性酸素除去システム)の効果と安全性

■ 『エアナジー(Airnergy+)』(活性酸素除去システム)の効果

Point1 『体内における酸素利用の改善』

体内で酸素を利用する細胞の能力は、加齢、病気、ストレス、運動不足、環境悪化等といった要因で低下します。体内における酸素利用が不十分だと、身体再生能力が下がり、様々な身体の故障が生じます。新陳代謝もうまく機能し ません。酸素利用を改善することは、身体機能の改善、健康回復につながります。

Point2 『抗酸化力を高め活性酸素を除去』

通常、活性酸素は我々の体の中にあり、生命には欠かせないものですが、過剰に生成されると、機能障害や病気、 DNA損傷を引き起こします。美容面では、老化の原因となり、シミやしわといった老化を引き起こします。 エアナジー(Airnergy+)を使用して過剰に生成された活性酸素を減らすことで体内の活性酸素作用を正常にし、健康予防になり、アンチエイジング(若返 り)効果もあります。

Point3 『乳酸値を下げる』

疲労が溜まると乳酸値も上がります。乳酸値を下げることで疲労回復します。 エアナジー(Airnergy+)は、疲れた筋肉や脳を休ませる作用がありアスリートはハードなトレーニングの後、回復が早く、体力、筋力、持久力がアップします。受験生などは勉強に疲れているときに活性酸素除去 装置 エアナジー(Airnergy+)を使用するとリラックス効果があり、集中力がアップします。
 
写真は、凝固血液を顕微鏡で観察したものですが、白く抜けている部分は活性酸素を表します。エアナジー 20分間吸引後 活性酸素減少がわかります。
エアナジー(Airnergy+)は全ての人に重要な効果があり、体内で酸素を有効利用し、身体機能を高めます。
健康増進目的、難治性疾患、若返りを期待する女性、仕事や勉強などで疲労回復を目的として、活性酸素除去 装置 エアナジーは(Airnergy+)は老若男女問わず、幅広く使用されています。
 
『エアナジー(Airnergy+)』(活性酸素除去システム)の安全性

 高濃度酸素を補給するものに比べ、 エアナジー(Airnergy+)の酸素は通常の空気と同じ濃度(21%)です。
高濃度酸素の補給は、強制的に酸素を体内に送り込むもので、活性酸素の生成が増大する恐れがあります。エアナジーは自然界で普通に呼吸しているのと同じですので、負担がありません。
子供から癌や膠原病を患っている方、※妊婦でも使用できます。
国内では主として医療機関で治療にも使用されています。
※妊娠されている方ではエアナジー(Airnergy+)でアロマセラピーと併用する場合、アロマの種類によっては不向きなもあり、医師の管理下で行います。アロマを使用せず、通常のご利用には、全く問題はありません。

 最近の研究では自律神経機能向上に役立ちストレス除去やアスリートの試合前のリラックス状態を作り出す目的でも使用されています。
これまで私どものクリニックでは世界的なアスリートの支援やケア、コンディショニングをこのエアナジーを使用して行ってきました。
アテネ5輪7種競技日本代表 中田有紀選手がこのシステムをオリンピック会場へ持ち込み、寺尾悟選手がトリノオリンピックへ持参してコンディショニングと疲労回復に努めました。
 フォーミュラニッポン王者やNASCARレーシングドライバーのコンディショニング、多くのプロ野球選手の疲労回復にも使用しております。

 日本最速WBC世界スーパーフライ級王者  名城信男選手も世界タイトル奪取した試合前にはエアナジーを使用してコンディショニング、リラクゼーションを行いました。
F1で活躍するレーシングドライバー ニック・ハイドフェルドもエアナジーでケアしていることは有名です。

多くのアスリート、格闘家から支持されるエアナジーが今後も広くジムでも使用されることになるでしょう。

(2009.7)

 



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