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2010年11月16日 火曜日

アンチエイジングメソッドで故障選手も完全復活!

             ―愛知県・名古屋市『さかえクリニック』末武信宏医師(当社代表取締役)

△スポーツ年齢驚異の若返りで記録更新

◎アンチエイジングとスポーツの深い関係

愛知県・名古屋市『さかえクリニック』の末武信宏院長(当社代表取締役)は、国内ではじめてスポーツ医学へのアンチエイジング治療技術導入に成功した医師である。
スポーツ医学には三つの要素が求められる。

①故障を短期間で回復させること
②選手生命を一日でも長く保たせること
③身体能力を向上させること(記録向上)

そのすべてを末武信宏医師(当社代表取締役)はアンチエイジング医療をベースに行い、見事に結果を出してきた。故障からの復活とオリンピック出場へ、フォーミュラ日本レーシングドライバーМ選手の優勝を支持、プロ野球では桧山進次郎選手が03年に外腹斜筋断裂の大怪我を負ったのだがアンチエイジング治療で超短期回復を成し遂げ、4番打者で大活躍してついに阪神優勝の立役者となる、2004年中日ドラゴンズ川上投手の復活など私たちの記憶に残る選手たちの名場面を、末武医師は裏から支えていたのである。

「スポーツ選手たちは肉体能力の限界を極めようとギリギリまで無理をしますから、常に何かしらの故障を抱えて苦しんでいます。
ところが今はドーピングに関して国際的に非常に神経質になっていまして、うかつに薬を使うことが出来ません。
そうした中でアンチエイジング治療の技術は、ドーピングに抵触せずに予期した以上の効果をあげることが出来るのです。アンチエイジングは単に若返るだけのものではなく、身体が本来的に秘めている能力を最大限に高め引き出す医療であることが、スポーツ選手たちとともに懸命に取り組むうちに彼らが出す結果によって明らかになってきたのです」

驚くべきことに、末武医師(当社代表取締役)は単にスポーツドクターとしてだけ選手たちを診てきたわけではなかった。
"メデイカルトレーナー"として選手のトレーニング指導にまで深く関与し、トップアスリート、プロ野球選手、プロボクサー、レーシングドライバーの再生復活に直接手を貸しているのである。
例えばボクシングでは、世界タイトルマッチ、東洋太平洋タイトルマッチなど自らが復活させたボクサーの試合でセコンドにもつくのだ。もちろん正式のプロボクシングトレーナーライセンスを持っている。こんな医師を私は寡聞にしてほかには知らない。

多くの一流選手を再生させ再びトップの座に登らせた実績がスポーツ界で知られるようになり、末武医師(当社代表取締役)の下にはK1選手、オリンピック日本代表選手なども含めメデイカルトレーナーの依頼がひきもきらないのである。

◎美容外科からアンチエイジングへ

末武信宏医師(当社代表取締役)は岐阜大学医学部を卒業後、同大学附属病院第一外科入局を経て、台湾の長庚記念病院形成外科、国内大手美容外科クリニックで美容外科を学んだ。数万例の手術を経験して日本美容外科学会認定専門医を取得、第88回日本美容外科学会を学会長として成功させたりもしてきたこの分野の若手リーダーの一人である。
しかし末武医師(当社代表取締役)は身体の外の美容から、次第に体内も含めた本格的若返り医療"トータルアンチエイジング"に視点を移していく。
そうした中で外科手術以外の多彩な治療システムを手にしていった。

①エアナジー、アロマセラピー ②パワープレート ③血液機能分析システム ④各種点滴療法 ⑤各種レーザー治療 ⑥プラセンタ療法 ⑦サプリメント(アミノ酸など多種)療法 ⑧高気圧酸素療法 ⑨カラーセラピー その他再生医療治療など。

一度にこうした独自性の強い治療手段に切り替わったわけではなく、末武医師(当社代表取締役)の医療意識の進化とともにそれを実現するためにさかえクリニックの医療とトレーニングルームに加わっていったのだ。
通常の外科医だった末武医師(当社代表取締役)が"美容外科"に進んだときすでに、この方向に来る種はまかれていた。
美容外科は当然のことだが健康保険が効かない。必然的に自由診療である。
「自由診療は治療手段も医師の自由度が非常に広く、独創性は発揮しやすいということから美容外科の道に入ったのですが、その背景には私の母が誤診によって1級障害者になったという出来事がありました」
末武医師(当社代表取締役)の母親は緑内障に苦しんでおり、末武氏が高校一年のときある眼科開業医の治療ミスから失明してしまったのだ。そのときから末武医師(当社代表取締役)の中では徐々に現代医学への不信感の芽が育っていったという。

「大学で第一外科に入局したとき、無理な手術と抗がん剤の投与で苦しみながら亡くなっていく患者さんをたくさん見て、"患者さんを苦しめても治療のためだから仕方がない"という前提に立つ医療に疑問を持ち続けました。人が喜ぶ医療を自分なりに追ってみたい。
それが美容外科につながったのですが、やがて外見だけの美しさではなく、体内からの健全性と美しさというところへ、つまりアンチエイジングに行き着くことになったわけです」

私が初めてさかえクリニックを訪れ末武医師(当社代表取締役)の医療を取材したのは7年前の12月25日、クリスマスの午後から夕方にかけてだった。末武医師(当社代表取締役)はその頃すでにサプリメントなども駆使して"統合医療的アンチエイジング"の道を突き進んでおり、抗加齢という独自のスタンスで統合医療最前線を担う医師としてお話をうかがうために訪れたのだ。
その日取材が佳境に入った頃末武医師(当社代表取締役)に電話が入り、それを境にクリニック全体が緊張感に包まれた。看護師などスタッフの動きが慌ただしさを増し、末武医師(当社代表取締役)もしばしば席を外しまた戻って話の続きをするという具合で何かが起こっていることは感じたのだが、ともかく取材を終えて日が暮れかけた頃私はクリニックをあとにした。
その時何が起こっていたのか、7年後の今回はじめてわかった。末武医師(当社代表取締役)の母上が危篤に陥って、その夜71歳でお亡くなりになったのだという。その最期には間に合われたようだが、知らなかったとはいえ申し訳ないことをしたと今頃になって末武医師(当社代表取締役)にお詫びした。
今末武医師(当社代表取締役)は順天堂大学大学院医学研究科でアンチエイジングをさらに医学的に深めようと研究に取り組んでいて、新しい医療としてのアンチエイジングへの取り組みは半端ではないのである。

△スポーツ医学が証明するアンチエイジング医療の実効性

◎さかえトラッククラブ(SCTC)の設立

末武信宏医師(当社代表取締役)がアンチエイジングをスポーツトレーニングに応用するようになったのは、三度のオリンピック出場経験を持つアスリート青戸慎司選手と出会いがきっかけだった。
青戸選手は元男子陸上100メートル日本記録保持者で、ソウル、バルセロナ五輪日本代表。後には長野五輪でボブスレー日本代表にもなり、日本男子としてははじめて夏冬五輪代表を果たしたトップアスリートだ。
2000年秋、青戸選手は慢性のアキレス腱痛に悩まされ、現役生活に限界を感じていた。

「それまで治療といえば鍼や整体だった青戸選手ですが、私は半導体レーザー照射とプラセンタ療法、ヒーリング、カラーセラピーを行いました。かなり戸惑ったようですが、翌日には10年以上苦しんできたアキレス腱の痛みが消失したと電話があり、このまま痛みが出なければ2ヵ月後に迫っている"100メートル男子年齢別のレースに出られるかもしれないと大喜びでした。」

半導体レーザーは患部に2~3分照射することによって、痛み物質と炎症物質が抑制されるため即効性が期待できる。プラセンタは胎盤に含まれる生命維持成分の集合体で、細胞を賦活し活性酸素を消去して慢性的な炎症や痛みを改善する効果に優れているという。美容分野ではシミや肌のハリを改善することに有効だ。さかえクリニックでは使用目的にあわせて、注射による投与やサプリメントを使い分ける。
実際青戸選手はそのレースで10秒79という年齢別日本記録を出し完全復活を遂げたたもである。その後も青戸選手は記録を伸ばし、2002年にはついに10秒71というマスターズ日本新記録を樹立した。
この成果に力を得た末武医師(当社代表取締役)はインターハイ総合優勝の中京大付属中京高校陸上部選手たちへの指導も行い、アンチエイジング医療がスポーツ選手の求めに応じられることを確信。ついに自前の陸上チーム「さかえトラッククラブ(SCTC)」を設立した。個人が陸上競技クラブを持つなど、前代未聞の出来事であった。最初青戸選手(コーチ兼任)をはじめ10人の選手が参加した。それとともにアンチエイジングの手立ても次々と増やしていき、先に紹介したような多彩なものが揃うことになった。
治療効果と選手の能力向上がスポーツ界で評判になるとともに、故障に苦しむ選手が治療相談に訪れるようになって、中には新たにチームに加わる選手も出てきた。そのトップアスリートの数は100人を超えたという。

◎ついにオリンピック選手を輩出した!

その中からついに2004年、SCTC初の五輪出場者が誕生した。アテネオリンピック陸上7種目競技の中田有紀選手である。
7種目競技は一人で走る、跳ぶ、投げるという複数の競技種目にいどみ、それぞれの競技の得点の合計点で勝敗を決める過酷なものである。
彼女は2000年、01年と2年連続で7種目競技の日本新記録を樹立していた。しかし継続して企業チームにも所属せず生活費を稼ぐため中京高校の非常勤講師として働きながら、競技を続けており、両立させるため精神的に疲れきっていた。厳しい練習を課しても、期待したほどの効果が上がらなくなっていたのだ。現代ではほとんどの選手はスポーツに理解のある企業に所属し、生活の心配なしに練習だけしていればよい一種のプロなのだが、中田選手は自前だったのだ。

「心拍変動解析システムなどで検査してみて、その原因が明らかになりました。本来極限まで能力を発揮しなければならない選手は自律神経の交感神経、副交感神経がともに高い機能を発揮しなければならないのですが、中田選手の場合は副交感神経機能が低下して免疫低下状態にあったのです。
そこでさらにエアナジーとアロマセラピー、呼吸法を日をおいて何度か繰り返し行っていただきました。すると自律神経のバランスがすこしずつ改善していって、間もなく交感神経、副交感神経ともに高いレベルに上がっていったのです。
その結果、まずその日の疲れの回復が確実に早まり、練習時に筋肉が思うように反応してくれるようになっていったのです。
自律神経は筋肉につながっているので、筋肉を思い通りに動かそうと思ったら、まず自律神経をリラックスさせなければならない。これが理論の根幹です。ただやたらにきつい練習をしたからといって、記録は延びないのです。
クリニックでの身体ケアシステムによって、中田選手の記録はみるみる伸びていきました」

そしてアテネオリンピック全出場者39人中、ただ一人企業と関係ない個人のクラブ選手として中田選手はアテネ五輪日本代表選手に選出されました。もちろん末武信宏医師(当社代表取締役)もメデイカルトレーナー陸上部総監督としてアテネへ応援に行きました。

「アテネでの成績は最下位に終わりましたが、個人クラブでもオリンピックに行けることを証明した中田選手の快挙は、大企業に所属しない選手たちに大いなる希望を与えたに違いありません」

ドーピングに無縁で選手寿命を延ばせ、運動能力も飛躍させることができることを中田選手が証明したことで、末武医師(当社代表取締役)の下には多くのプロスポーツ選手からメデイカルトレーニングの依頼が来るようになり、スポーツに対するアンチエイジングメソッドはさらに厚みを増すことになったという。

現在では、クリニックでは国内で唯一のスポーツ診療部(現トップアスリート株式会社)を創設してF1レーサーのトレーナーやプロゴルファー石川遼選手専属トレーナー、プロボクシング世界王者のトレーナーなど専属トレーナーが数多く所属して世界で活躍するトップアスリートの指導、ケアを多数行っている。
アスリートやスポーツ指導者への正しい創傷治療法(傷へは消毒しない、ガーゼを使用しない、入浴制限をしない。)の普及にも努めている。

◎これがアンチエイジングメソッドだ

末武医師(当社代表取締役)がスポーツトレーナーとして多用するアンチエイジングメソッドのうち、最重要と思われるのが「エアナジー」である。公開していただいたので少し詳しく紹介しておこう。

「エアナジー」は活性酸素を除去する画期的装置で、末武メソッドの中核をなす。

チャンバー内の酸素に特殊な紫外線を照射し、一重項酸素状態にして瞬間的に発生した一重項酸素エネルギーをチャンバー内の水分子に取り込みそれを吸引するものだ。それが体内に発生した活性酸素と結びつくことにより活性酸素を除去させるのである。数秒で酸素が肺胞から血液に取り込まれ体中に流れるため、ごく短時間でその効果が実感できるという。
 活性酸素除去にはビタミンCやE、イソフラボン、カテキンなど多くの抗酸化サプリメントがありそれぞれに有効なのだが、いずれもその効果がでるには長い過程を必要とする。
 しかしエアナジーは極めて短時間で効果がでるので日々の練習で大量の活性酸素を発生させるスポーツ選手には向いているという。
 これは末武医師(当社代表取締役)自身も自らの若返りのために、毎日行っている。末武医師(当社代表取締役)は今47歳だが、実際の暦年齢より明らかに10歳は若い。7年前にお会いしたときと全く変わっていないのである。その間に私は人並みに年をとったが、末武医師(当社代表取締役)の若さはまさに奇跡的だ。
身体能力は20代を維持しているのである。
 医師自身はドイツで開発されたこのエアナジーの効果が大きいと言う。

 酸素についてはもうひとつ「高濃度・高気圧酸素療法」も国内で最も早く医療機関として導入してアスリートのケアに努めた。
 これはカプセル状の装置に入り、高濃度の酸素を高気圧環境で浴びようというものだ。スポーツ界では早くから高濃度酸素の効果が知られていて、サッカー・イングランド代表選手のベッカムが骨折治療を早めるために使ったことでよく知られている。
近年では高校野球の甲子園優勝投手が大会中疲労回復に使ったことでも有名だ。

 「パワープレート」も筋力アップと骨密度増加による肉体改造に多用される。インナーマッスルまでもが短時間で効率よく鍛えられる。
 30㎐~50㎐で振動するプレートに乗り、あるいはその上で運動することにより短時間にトレーニング効果をあげる運動装置だ。10分でほぼ1時間分のエクササイズ効果が上がるといわれる。アンチエイジング、シェイプアップ、ストレッチ、セルライトケアと効果は幅広い。

 これらの機器はクリニックのトレーニングルームに揃っていているが、クリニックまで行かなければできない。
 そこで自分で手軽にできる方法を、末武医師(当社代表取締役)は教えてくれた。
ゆっくりスクワットを行い同時に「呼吸法(0・1ヘルツの呼吸)」―5秒吸って5秒吐く。これを5分続ける。いわゆるスロートレーニングである。

 「アイソメトリックトレーニング」―合掌7秒、体の太い筋肉(太腿など)にゆっくり負荷をかける7秒。それを3セット繰り返し行う。一日5回程度。
 スポーツに関係なくこれらを適宜続けると、間違いなく10歳は若返るという。
 詳しく知り確実に10歳の若返りをしたい方は、一度はさかえクリニックを訪ね末武信宏医師(当社代表取締役)の指導を受けるといいだろう。まず誰でも末武医師(当社代表取締役)の身体を見ただけで、若返りが可能なことを信じる気になれる。

(2009.5)

 



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