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2010年11月16日 火曜日

アンチエイジングがスポーツ界を支える

【4年前にアンチエイジング システムをスポーツへ導入】

私が本格的にアンチエイジングシステムをスポーツへ導入して4年以上経過しました。ちょうどシドニー五輪前からスポーツ選手への支援を始め、オリンピックへ出場するアスリートたちへもこのアンチエイジング システムが必ず役立つものになると確信しておりました。

この4年間で私が指導、ケアしたトップアスリートは100人を超えます。プロ、アマ問わず多くの競技のアスリートに対応できる支援システムを築いてました。美容外科医として15年以上の経験がこのアンチエイジング システム構築に役立ったのは言うまでもありません。

【アンチエイジング システムをスポーツへ導入から3年で目標達成】

以 前、投稿で私が、陸上部を創立して選手達とともにオリンピックを目指すと宣言していましたがさかえクリニックトラッククラブ創部3年目にしてこの目標が達 成できました。中田有紀(さかえクリニック)が日本陸上史上初 7種競技でアテネオリンピック日本代表に選出されました。個人のクラブチームから陸上でオ リンピック選手が選出されたことは過去に例を見ないようです。2004年6月の日本陸上選手権、アテネ五輪代表選考会において中田有紀選手は日本新記録で 3連覇して選出されました。鳥取で行われた大会へは私自身、中田選手を支援するために行きました。

彼女へはメディカルサポートを重点的に行い身体能力が向上できるように指導してきました。この成果が早くも  オリンピック出場という結果に現れました。

さ かえクリニックTCから2004年6月に行われた日本陸上選手権大会で9名出場。ミズノTCの10名に次いでスズキ自動車と同じ選手出場数であり全国で2 位の出場数でした。日本選手権への出場は標準記録を突破する必要があり、国内トップクラスの陸上選手が競う最も権威ある大会です。現在クリニックには10 名を超える日本のトップアスリートが在籍しています。長距離でも2名の国際マラソン出場選手が在籍しています。

名古屋テレビのアナウンサーでもある青戸敦子(旧姓大川)は、30歳過ぎからマラ ソンをはじめ何と35歳で大阪国際マラソン66位、愛知県勢としては2位という大活躍でした。衆議院選挙とも重なり満足に練習ができる環境ではない状態で 出場して完走、3時間を切る驚異的な記録でした。彼女の活躍の陰にはアンチエイジング システムにより支援があります。アンチエイジング医学がトップアスリートのコンディショニングを支援しています。

選手のみならずスタッフ、コーチ陣も充実して選手へのサポート体制は国内でもトップクラスにまで至ったと感じています。コーチは私の弟子でもあるオリンピック3度出場、元男子100M日本記録保持者の青戸慎司ほか2名です。

個人のプライベートチームからのオリンピック選手輩出で大きな注目を各界から集めることとなりました。さかえクリニックTCには医療用アロマの国内最大メーカー で ある(株)ハイパープランツ社がスポンサーになっていただいております。さかえクリニックTCはスポーツ界へ本格的にアロマセラピーを導入している唯一の 陸上部なのです。陸上というすべて記録で結果が出るスポーツで大きな成果を得られたことから私が行うアンチエイジング サポートはスポーツに十分役立つと自身を深めることができました。

中田選手のアテネ出場により私も総監督としてアテネへ向かうことになりました。

【多くのスポーツ選手が私の取り組みに高い関心。野球選手、レーサーなど】

昨年より全国のスポーツ選手から指導依頼が殺到して私の新しい取り組みへの関心の高さが確認できました。

【フォーミュラ日本レーシングドライバー 松田次生専属】

今 年から、自分の陸上部以外にフォーミュラ日本レーシングドライバー 松田次生専属トレーナー、ドラコン日本チャンピオン プロゴルファー 伊藤元気選手の 専属トレーナーとして肉体のみならずメンタル面でもサポートが大きな影響を与えるスポーツの選手の指導も行うようになりました。世界を目指す地元のホープ です。

松田次生選手は日本人史上最年少でフォーミュラ日本優勝して2000年にはシリーズランキング4位、2002年 GT選手権シリーズランキング2位と近い将来F1レーサーを嘱望された逸材です。しかし、チームが変わってからは伸び悩み私へトレーナーとしての指導を求 めて、一緒にF1という世界の大舞台を目指すことを約束しました。

フォーミュラ日本はF1に最も近いカテゴリーでこのクラスでシリーズ チャンピオンを獲得すればF1への道も開けます。私はスポンサーではなくトレーナーですから、マシンではなくレーサーの身体能力をメンテ、チューンしま す。これはいくら資金力があってもいままでできなかったことです。レーシングドライバーの身体能力を向上させる試みは国内ではほとんど行われていません。 しかし、きわめて重要なことであると確信しました。

まず、私は、彼の身体能力を測定しました。筋力や持久力ではありません。自律神経機能を計測してストレス耐性を測定したのです。レーサーは極限までの緊張下に長時間置かれるため自律神経機能がレースを成立させるために重要な能力となります。

米国のベンチャー企業BIOCOM社が開発した心拍変動解析システム ハートリズムスキャナーを使用して松田選手の自律神経機能を計測して彼の身体能力の 重要な要素であるストレス耐性を細かく分析しました。このシステムはNASAでも宇宙飛行士のトレーニングやセレクションにも使用されています。

私のクリニックの元を訪れた彼は、不眠と口内炎、胃腸の不調を訴えていました。これは、副交感神経機能が低下した状態でした。ハートリズムスキャナーを使用して計測するとまさしく交感神経に比較して副交感神経機能が著しく低下していることが確認できました。

トップアスリートは交感神経機能も副交感神経機能も高いレベルにあることが理想です。

副交感神経機能が低下すると免疫機能も低下するため風邪にかかりやすくなりヘルペスも悪化します。オーバーワークするとすぐにダウンしてしまう状態なのです。

副交感神経機能が低下した彼の状態を改善するためアロマセラピーとエアナジーというシステムを使用して治療を行いました。

効果はすぐに現れ、治療後の検査結果も著名な副交感神経機能向上が認められました。

口内炎、不眠も改善され精神的にも安定した状態でレースに臨むことができるようになったのです。 松田次生 GT

2004年7月から松田選手の専属トレーナーとして彼の身体能力を向上させレーシングドライバーとしての能力を向上させるべく指導を徹底しました。

彼のレースには私のスタッフを派遣してレース前のコンディショニング、ヒーリング、エアナジーによる自律神経機能向上を行います。

何と!!2004年9月5日 茂木で行われた全日本GT選手権(国内で最も人気がある4輪の最大のレース)第5戦、A・ロッテラーと松田次生選手チームは 優勝を飾りました。多くの関係者を驚かせた結果です。なぜなら松田選手が乗るホンダ NSXでは今季の優勝は不可能と誰もが認識していたからです。

彼がはっきり自覚できるほどの身体能力向上が認められ早くも優勝という最高の結果をレースで出してくれました。

これで彼には大きな自信と確信ができたのです。

私と一緒にF1へ挑むという。

【トップアスリートや野球選手に使用している自律神経機能向上システム】

このシステムは、現在、私の陸上部のコンディショニング、プロ野球選手へのコンディショニングにも使用してトレーニングによるオーバーワークを事前に察知して多くのアスリートのトレーニング指導にも応用しています。

世界と闘うために私が開発した自律神経機能向上システムで結果を出す選手たちが急増しています。

アテネオリンピックで金メダルを獲得した室伏広治選手もアテネオリンピック出場前に計測してすばらしいデータが得られました。

室伏選手は米国まで毎月、呼吸法の指導を受けるために通っていました。まさしく自律神経機能を向上させるトレーニングです。老化で衰えた筋力は簡単に向上できませんが、自律神経機能の向上は呼吸法などで簡単に向上させることができます。

室伏選手とアテネ出場前、話をしたときに彼がアテネで頂点に立つことを確信しました。彼が指導を受けていたことはまさしく私が国内で行っていた指導法でした。

筋力のパワーアップだけで世界とは戦えません。筋肉や身体の機能をコントロールする自律神経機能を向上させるトレーニングがまさしく真の科学トレーニングであり私が推奨しているアスリート身体能力向上システムプログラムなのです。

このシステムにより阪神タイガース 主力打者 桧山進次郎選手が昨年、外腹斜筋断裂という重傷から驚異的なスピードで回復し復活後大活躍してタイガース18年ぶりの優勝に大きく貢献。日本シリーズでも優秀選手に選出されたのです。

私のこのシステムが35歳になる彼の今季の活躍を支えています。私も桧山選手のメディカルトレーナーとして指導、ケアして2004年は過去最高の個人成績が残せると予想しています。

今季は片岡篤史選手の早期の復活を支援しました。

中日ドラゴンズの捕手の柳沢裕一選手もデッドボールによる膝蓋骨骨折の早期治癒を目指して私のクリニックでケアを行っていました。一昨年、クリニックで治療を行い故障から早期回復が叶った関川選手の紹介でした。

 

ジャイアンツ、オリックスを経て中日ドラゴンズに入った柳沢選手も33歳。1軍での活躍のチャンスを逃すわけにはいけないのです。特に今年はドラゴンズが 優勝争いのトップを独走している大事なシーズンです。明治大学卒業の柳沢選手、川上投手、そして私が指導した明治大学の選手たちが昨年のドラフトでベイス ターズへ入団。何かの縁を感じないわけにはいきませんでした。

 これらのシステムは昨年、肩の故障でリハビリに努めていたドラゴンズエースの川上憲伸投手の復活にも使用しました。

川上憲伸投手は2004年、最多勝、沢村賞、MVPをはじめほとんどのタイトルを独占しドラゴンズ優勝の原動力となりました。2003年にはあせらずにリ ハビリ、肩の治療に専念して奇跡的な復活を遂げました。休むこともトレーニングです。クリニックではコンディショニングの概念を選手たちへ指導していま す。フィジカルトレーニングや技術的な指導以上に重要なことです。川上投手も2003年後半、無理に投球を行っていれば今年の復活は無かったでしょう。

【安全で効果があるシステム】

こ れほどまでに選手たちの身体能力を向上させたり、故障回復を早めるシステムが過去にあったでしょうか?42歳の私自身、身体能力はプロスポーツ選手に劣り ません。ドーピングを行わなくても身体能力を向上させる方法はあるのです。呼吸法であり、適切なサプリメント選手であり、アロマセラピー、エアナジーなどです。医師として世界レベルのアスリ  ート達のトレーナーとして私自身、彼らに劣らない身体能力がなければアスリート達の信頼も得られません。

ホルモン補充療法を提唱してアンチエイジングを 行う医師もいますが、十分慎重に行ってほしいと考えます。ドーピングを単純な若返り療法として行う土壌は未だ国内では整備されてはいません。医師としての 倫理観をしっかり持って診療に当たるべきです。スポーツ選手へ行えない治療が一般の患者様へ行ってよいわけがありません。ドーピングは反社会的行為であり 健康を害する行為です。

アスリートは選手寿命を延ばしたい、身体能力を向上させたい、故障から早期の復帰を図りたいという共通の願いがあります。

この願いを叶えるシステムの開発に努めてきて今回、自分のチームからアテネ五輪代表選手輩出という結果が出ました。このシステムはあらゆるスポーツへ応用が可能で、国内のみならず世界へ必ず広がっていくと確信しております。

 



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