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2010年11月16日 火曜日

世界と闘うアンチエイジングシステム

平成16年10月10日、鈴鹿サーキットでF1日本グランプリ第17戦が行われました。もともとモータースポーツには興味が無かった私も今年からF1を目指す 若きドライバー 松田次生選手の専属トレーナーに就任して世界最高峰の舞台を見ないわけにはいけなかったのです。過去には、さかえクリニック合同チームで 元世界チャンピオンの徳野政樹選手を擁して鈴鹿8時間耐久世界選手権の2輪レースに挑んだこともありました。


今年のF1は日本人ドライバー佐藤琢磨の活躍で大きな注目を国内でも集めていました。その影響で今年の鈴鹿で行われたF1日本グランプリには過去最高の16万人が詰めかけました。

パドッククラブでジャガーチームパドックのちょうど真上でF1を観戦していました。
フォーミュラ日本 レーシングドライバー 松田次生 エンジンの爆発音の凄さに圧倒されました。フォーミュラ日本とは次元が違う世界です。選手たちはまるでジェット機に乗っているようです。 台風の影響もあり前日の予選がキャンセルとなりF1グランプリ初の1日での予選、決勝が行われました。

佐藤琢磨は予選4位と好位置に付けました。十分表彰台を狙える位置です。

午後から決勝が始まりました。
優勝候補はもちろん帝王 ミハエルシューマッハ。フェラーリが誇る天才ドライバーです。

予想通りぶっちぎりで優勝。残念ながら佐藤琢磨は4位入賞にとどまりました。彼にとって鈴鹿での3年連続入賞です。凄いことです。 オリンピック男子100Mで入賞したようなものです。日本人がここまで活躍するとはヨーロッパの選手たちは思ってもみなかったようです。 貴族のスポーツと呼ばれていたF1にもジャパニーズ旋風がふきました。アメリカグランプリで3位と表彰台に立ち彼は歴代の日本人のF1ドライバーのなかで 最も優れたレーシングドライバーであることを証明して見せたのです。

彼と鈴鹿レーシングスクール同期でスカラーシップを獲得したのが松田次生選手です。少年時代からから天才と呼ばれ、高木虎之介選手の次のF1ドライバーは 松田次生に違いないと言われた逸材です。オリンピックの金メダル獲得より遥かに困難といわれるF1ドライバーのシート。

この夢に向かって松田選手はフォーミュラ日本、全日本GT選手権に挑んでいます。2002年にはGT選手権総合2位、日本人史上最年少でフォーミュラ日本を制した彼ももう26歳です。

ここ1-2年が彼の人生で最大の正念場です。F3で活躍した彼は素質では佐藤琢磨より上と見られていたこともありました。メンタル的に大変脆い彼は徐々に結果が出なくなってきたのです。


フォーミュラ日本 レーシングドライバー 松田次生 私が彼のトレーナーとして今年の6月に就任して、これまで私が診療の中で行ってきたアンチエイジングシステムを使用して彼をサポートすれば必ず結果が出ると確信しました。
レーシングドライバーは筋力より極限のストレスの中で運転する身体能力です。肉体以上にメンタルな部分が重要です。この中でも自律神経の機能はレーシングドライバーにとって最も重要な機能です。 神経疲労の耐久能力向上を目指しました。
時速300キロを超えるマシーンのコントロールする上半身の耐久力、つまり乳酸の除去能力、乳酸耐久性の向上を科学的に図ったのです。すでに多くのオリンピック日本代表選手やプロ野球選手で このシステムを使用して実績を出していましたので容易にレースにも容易に導入して結果を出すことができました。


1:心拍変動解析(自律神経機能計測システム)によるコンディショニング


2:エアナジーによる活性酸素除去と乳酸値の減少、細胞の酸素利用効率の向上


3:サプリメント(アミノ酸)による乳酸値低下と神経疲労の回復


このシステムを組み合わせ後半戦をサポートしました。
結果はGT選手権では見事今季初優勝。セパンでのフォーミュラ日本では4位入賞。GT選手権最終戦では5位入賞。後半の活躍は見事でした。

彼はこのシステムによるサポートで身体能力が劇的に向上したことが実感できました。

マシーンに数百億の予算をかけるよりレーシングドライバーにその予算の100分の一もかければ優れた結果が出るのは間違いありません。

どうしてそんなことに気がつかないのでしょう。

それは製造業しか行ってきていない人間と医療を行っている者の大きな考えの違いなのです。

近い将来、必ずF1レーシングドライバーにも私の開発したシステム(1:自律神経機能計測システム、 2:活性酸素除去、自律神経機能向上システムであるエアナジー 3:乳酸を低下させるサプリメント)が導入されると考えています。
私の開発したシステムの組み合わせは既にヨーロッパでは競走馬に使用されて実績が出ています。数億円もする競走馬は人間より収益を上げる価値があると考えられています。

松田次生選手 老化は皮膚や内臓、筋肉、骨だけではありません。神経機能も老化するのです。アンチエイジングで神経機能を賦活する診療は未だほとんど国内では行われていません。
おそらく私のクリニックだけでしょう。是非、アンチエイジング診療を行っています多くの臨床医たちもこの重要性に気がついてホルモン補充療法に安易に手を付ける前に 関心を持って欲しいと考えます。

美容外科医は若返り治療のスペシャリストであります。今後のアンチエイジング診療はもっと身体の内にも目が向けられることでしょう。

もう43歳になる私自身このシステムで若返りを図り、プロスポーツ選手に負けない身体能力を維持しております。決してドーピングを行わない診療こそが本当のアンチエイジングと信じております。


 



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